エンジンのカラカラ音や異音。そのままでも大丈夫!?

エンジンからの異音

エンジンルーム

エンジンからのカラカラした異音、本当に心配ですよね?

 

音がうるさいのはともかく、人を乗せた時に恥ずかしいのもありますが、でも一番の心配といえばやっぱり、

 

このままで大丈夫なの?

 

というところではないでしょうか。

 

ここではいくつかの症例をお話ししながら、修理内容や解決方法を記していきます。

エンジン異音の原因とは?

カラカラ音の原因

エンジンの異音は、年式が古くなったり、走行距離が多くなってきたり、エンジンオイルのメンテナンスを怠ったりしていると出てきます。

 

異音が発生する部位としては、バルブタペットやピストンリング、クランクメタルやオイルライン詰まりなど、たくさんの部位に分かれますが、どこの部位でも異音が出てしまう原因の共通点としては、

 

オイル交換をサボっていたこと

 

がほぼほぼ共通の原因のようです。

 

※スズキのK6A型エンジンの、始動時一瞬カラカラという音はちょっと別。あれはこちらにまとめていますのでご覧下さい。

→K6Aエンジンの異音

 

最近の車は少し前の車と比べて、少しでも燃費を良くするために、0w-20などの柔らかいオイルを使うようになってきています。そのためオイル交換の重要度は、以前に比べてとても増していて、少しでも交換をおろそかにすると、すぐに油膜が張れないシャバシャバのオイルになったり、スラッジ(鉄粉のカス)がエンジン内部に溜まってしまって、エンジン本来の性能が発揮できなくなったりしてしまうのです。そしてそれがひどくなれば、今回のお悩みのような、カラカラした異音が発生してしまうというわけです。

 

だからといって今さらあわててオイル交換をしても、絶対に直りません。

 

音が出ている=どこかが焼き付いている

 

ということですから、異音が発生している時点で

 

すでに末期症状である

 

と言えるでしょう。

 

よく異音が消える!などのキャッチコピーの、オイル添加剤などを見かけますが、あれは単に固いオイルを入れたりすることで、ブ厚い油膜を張って、ごまかそうとしているだけに過ぎません。数千円出して買ってみたものの、結局何も変わらなかったという事例は数多く聞きますので、無駄なことにお金を使うことはやめておきましょう。

 

人間の細胞なんかと違って、鉄の材質には「自然治癒力」などはありませんから、そこの部位を取り替えることでしか、解決の方途はないのです。

 

ではここで、その裏付けとして、カラカラいっているエンジンの内部を見てみましょう。

健康的なエンジン

まずは健康的なエンジン内部の写真がこちら。

 

きれいなエンジン

 

このエンジンは、定期的にオイル交換をしてきたエンジンで、可もなく不可もなく、一般的なエンジン内部であるといえます。そして…

 

オイル循環が悪いエンジン

そして一方、対照的にずっとオイルメンテナンスを怠り続けて、異音が発生してしまった同型のエンジンがこちら。

 

汚いエンジン

 

いかがでしょうか?

 

想像を絶する汚さではないでしょうか。

 

カラカラいっているエンジンはすでにこんな状態

 

になっています。今さらのオイル交換や、添加剤注入などでは直るわけがなく

 

オーバーホール※1しないと直らない

 

ということがわかりますね。

※1 =分解して整備すること

修理の費用について

いくらかかるの?

では、先ほどのひどい状態になったエンジン。

 

この場合の修理の費用はどのくらいになるのでしょうか?

 

ディーラーや街の修理工場は、時間単位での修理代算出のため、まずこの修理にかかる時間を計算してみましょう。

 

エンジンの分解に丸1日
部品の洗浄研磨に丸2日
組み立てに丸1日

 

合計丸4日の作業 1日は8時間

 

といったところでしょうか。それをレバレート(工賃算出法)に当てはめると、

 

8時間×4日×8,000円

 

という計算になり、エンジンの分解フル洗浄にかかる工賃は、

 

合計256,000円の工賃

 

という、とんでもない金額になってしまいます。

 

部品代は別途かかる

そして、工賃だけではありません。

 

分解することによって、傷んでいる部品が目視できるのもこの時です。もし破損している部品があれば、

 

部品代も追加請求

 

されるということも理解しておきましょう。

ではどうすれば良い?

ここではカラカラ異音が発生した状況をどうすれば良いのか

 

3つの選択肢

 

をあげて説明しています。今後のご参考になさってください。

 

修理する

エンジンカラカラ音

 

長く乗るなら修理するべき

 

でしょう。この先も乗り続けたいと思われるなら、きちんと修理(もしくは中古のエンジンなどへ載せ替え)するべきかと思います。そうでないとカラカラ音は、この先だんだんひどくなっていくことは間違いありません。

修理するメリット

・異音がなくなる
・止まる心配がなくなる
・恥ずかしくなくなる

修理するデメリット

・けっこう高額な出費になる
・直しても車の価値は変わらない

新車登録から5年未満のお車や、10万キロ未満の新車特別保証が残っているのなら、ディーラーにて無償修理してもらうことが可能ですが、すでに保証が切れている状態でしたら、間違いなく高額修理となることは覚悟しておきましょう。

放置する

悩む女性

あまりおすすめできることではありませんが、そのまま音が出ている状態で、何もしないという判断です。

@交差点の真ん中で止まっても平気。
Aロードサービスで乗りきれる。
B今度の車検で乗り替えだ。

…と、こうした楽天的な考え方ができるのであれば、特にそのまま放置でも良いのかもしれません。急に止まっても、ロードサービスを呼んで冷静に対処できるのなら、放置するのでも良いのではないでしょうか。ただし、その日の予定は完全に狂ってしまいますが…。

 

さらにBのような「もうすぐ乗り換え」というケースもよく聞くのですが、その「乗り換えまでの間」に、車が急に止まっちゃうことも想定しておく必要があるでしょう。

 

故障

なんといってもエンジンのような

 

機械モノは、止まるときは一瞬

 

です。機械は人間の心情などは理解していませんから、こちらの都合など全く関係なし。

 

今止まってもらったら困るって!

 

というタイミング…、交差点の真ん中や、大切な約束の朝などに止まってしまうこともあります。

 

それがもし、右折をし始めた瞬間に止まっちゃったら?

 

などと考えると、恐ろしくて放置はできない選択肢となりますね。

放置するメリット

・お金がかからない

 

…という以外にメリットはなし。

放置するデメリット

・エンジン異音はそのまま
・止まる心配に怯え続ける
・止まったらそれ以上の出費になる?
・今回悩んだ時間が無駄

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今の価値を知る

突然ですが、あなたのお車は以下の車種ではありませんか?


・ トヨタの車
(レクサス含むトヨタ全車種)


・ 軽自動車
(全メーカー対象。軽乗用もトラックもバンも全て)


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(全メーカー対象。年式が昭和でもOK)


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(全メーカー対象。マニュアルならなお良し)


もし今、これらのお車にお乗りで、修理しようかどうしようかをお悩みなのであれば、一度現在の価値を調べてみることをおすすめします。


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でもこうした車にお乗りのオーナー様は、あまりこうしたことをご存知ないままお乗りなことが多いのですが、これらの車は、たとえ


1.年式が古くても


2.走行距離が多くても


3.内外装がキズだらけでも


4.各機関の調子が悪くても


→そんなことは全く関係なし。



なぜならこれらの車種は、


国内外での需要がとても高い


ので、車の状態に関係なく、ものすごく高値で取引されています。


ですのでもし、あなたが上記のお車に乗られているのなら、特に高値で取引されているため、一度こちらから今現在の価値を調べてみてください。


価値がとても高く、高い修理代を払って修理するよりは、乗り換えた方が良いという場合もありますし、逆に修理代より価値が低いようでも同じことが言えます。だからこそ、まずは今お乗りのお車にどのくらいの価値が付くのかを確認してみる。これは高額修理を検討する上で、とても必要なことではないでしょうか。


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たった4つの項目を入力するだけで概算価格が表示されます。しかも


早朝でも夜中でも画面上にすぐ表示


されるので、価値をWEB上ですぐに確認するには、最適なサービスなのではないでしょうか。


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どんな車が高く売れるのか

内外装程度や、機関の故障は気にしないとはいっても、どんな車が高値で売れているのかを補足します。


これは業者オートオークションのキャプチャーですが、


プリウスの相場


新車から10年が経過し、さらに20万キロ以上もの走行距離を走ったプリウスが、


321,000円


という高値で取引されているのがわかります。


そしてこちらはハイエースの一例。


ハイエースの相場


平成6年式という、今から22年も前の車に、


420,000円


という恐ろしい値段がついています。しかも229,000キロという驚愕の走行距離にも関わらず… です。


ですからもし、「今の車が気に入ってて乗り続けたい」というお気持ちが強いのなら、まったくもって無視していただければ良いのですが、


「車にできるだけ出費はしたくない」


と思われるようでしたら、まずは車の価値を正しく調べてみることをおすすめいたします。


でないと画像のプリウスやハイエースのように、


とても高値で取引されている実例を知らないまま、


高額な修理に悩むことになってしまいますよ。


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なぜ価値を知る必要があるのか

ここではなぜ、車の価値を調べる必要があるのかをお話し致します。


修理するか迷うのになぜ価値を調べるの? と疑問に思われた方は、ぜひとも参考になさって下さい。

1.正しい判断ができます。
愛車の価値を聞くことで、正しい判断をすることができます。


価値を知る


その正しい判断とは何か。それは、


価値のある物に、価値ある修理を施すこと


ではないでしょうか。つまり、言葉は悪いですが、


15万円の価値のものに20万円の修理代をかけるのはどうか


ということです。15万円の価値の車に20万円の修理代をかけても、35万円では売れません。まれに買取業者に対して、


「この車、7万円でタイヤを新品に替えたとこなの。高く買ってよ?」


という方がおられますが、車の査定というのは減点方式なので、付いているのが当然のものは、お金をいくらかけてもそこまで評価されることはありません。もちろん、アルミホイルがインチアップされていたり、万人受けするようなエアロなどがついていれば別。見た目の印象が変わるものならともかく、ついてて当然の物は、大きく評価されないことの方が多いのです。


ですので修理費用をウン十万円かけたと言っても、残念ながら標準査定額より加点(増額査定)されるということはありません。

2.乗り換えのタイミングを失う
次に、あまり高額な修理をしてしまうと、乗り換えのタイミングを失ってしまうということもあります。


自動車の価値は月々日々に下がっていくのですが、修理の部品代や工賃は、車が古くなったところで下がるものではありません。ですからあまり1台の車に執着し過ぎると、いつまでも乗り換えすることができなくなってしまうのです。


たとえば今回、修理代に20万円の金額を費やしたとしましょう。そして半年後にまたどこかが故障して、今度は5万円の修理代になったとします。


ですがその時思うわけです、


「前に20万円の修理をしてしまったし、乗り換えるのはもったいないよなぁ…」


と。


これではいつまでも修理をし続けていかないといけません。知り合いの方でもおられたのですが、仕事上距離をたくさん走ることから、ヘッドガスケット交換に始まり、オートマチックトランスミッションの滑りによる修理バッテリーあがりかと思いきやオルタネーターの交換、その他いろんな修理をしてしまったがために、50万円で買った中古車に、100万円以上もかけてしまったという実例もあるのです。


「あの時乗り換えておけばこんなに高くつくことはなかった…」


ということにならないように、修理代ばかりかけすぎないよう、注意が必要ですね。


だからこそ、今の車の価値を正しく知ること


が、いかに大事だということがおわかりいただけたのではないでしょうか。価値を知って、出た価値によって、今後どうするかを考える方が、それから修理をするのか、乗り換えるのかを判断するべきだと、お話しさせていただきます。


そして、金額を調べるのに利用したからといって


売らないといけないわけではありません。


売りません


金額を聞いて売りたくなければ


そんな金額では売りません


と言えばいいのです。


正しく損のない判断をするために、こうした


無料のサービスはどんどん利用するべき


ではないでしょうか。


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価値を先に知った人のお話

現場仕事の車を

最初は特に期待もせず「いくらくらいなんだろう?」と思いながら入力。すると少し「えっ?」という金額が表示されて…。


だって、


20年も前のハイエースで、


現場仕事に使っていたのでクタクタもいいところ!おまけに黒い煙ばかり吐くディーゼルで、しかもほとんどオイル交換しないもんだからガラガラいっちゃってて…。


もうすぐ18万キロ


で、2回目のタイミングベルト交換もそろそろと思っていたのと、オートマ滑りもけっこうきてる感じだったというのに


35万円


もつけてもらっちゃったので即売りしました。だってエンジンの音を直すより、買い換えちゃった方が良かったんですもん。


まぁ聞いてみないと本当にわからんもんですね!

キューブのカラカラ音を

キューブでまだ5万キロしか走ってないのにガラガラとひどい音。


いくらくらい修理はかかるのかと思っていたところ、先に価値を調べてみることに。


少々年式が古かったのでそんなに期待はしてなかったのですが、


なんとびっくり12万円…。


ちょっと待ってくれよ、そんなに価値ないの!?と思いましたが、ここはキッパリと修理するのを諦めました。だってそんなに価値の無い車に修理代をかけるより、乗り換えた方がいいと思ったんですもの…。


でも先に価値を調べておいて良かった…。


そして、後で知ったんですが、4年前に知り合いから母が20万円で譲り受けた車だったそうで、3万キロも乗った割りには12万円は、むしろ良かった金額だったってこと。さらには水の流れるバシャバシャ音もしていたので、ヘッドガスケット交換も必要だったような・・・


価値を知らなかったら、バカみたいに高い修理代で修理してたかと思うとゾッとしますわ…。

やはり先に価値を知ったからこそ

できた判断ですね。


・思った以上に価値が有ったケース


・思ったより価値が無かったケース


これは、自分がいくらで買った

という購入金額や、使い古した

自分なりの感想が基準になって

いるんだとは思いますが、海外に

輸出される車については、その常識は

いい意味で全くと言っていいほど

通用しないのです。


20年前のオンボロ車が35万円。

まだ5万キロの車が12万円。


貿易に出る、出ないによって

雲泥の差があります。


買取相場ってわからないものですね。


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ベルタを見積もりしてもらい

みなさんベルタって知ってます?

 

80過ぎたウチの堅物親父がびっくりするくらい不人気のトヨタのベルタという小っちゃいセダンに乗っていて、エンジンオイルの交換を忘れてガラガラ言い出しちゃって…。走行距離は6万キロとそこそこだったものの、新車保証も見事に切れていたために無償修理ができなくて悩んでいたんです。

 

そんなとき、嫁を車で送っていく道中で音がひどくなっちゃって…。

 

慌てて相場を知るつもりで入力してみたら、45万円もの値段がついてしまいました

 

聞くところによると東南アジアで大人気なんだとか。こんな日本では不人気の車が、まさかとは思いましたが、半分シャレで入力してみて良かったと思いましたよ!

S2000の買取の時

S2000というホンダのFRスポーツに乗っていました。

 

本当にエンジン回して楽しい車で長年の大好きなおもちゃって感じで楽しんでいました。

 

でも、山坂道でエンジンブン回したり、サーキットでも無茶をしすぎたりしたせいか、VTECって機構がおかしくなって、エンジンからガラガラと異音が出るようになり…。

 

愛着も湧いてたし、乗り換えたくはなかったんですが、けっこうなお金がかかることもあってここで問い合わせたところ、

 

エンジンから音があっても65万円

 

もつけてくれました。

 

妊娠中に葉酸サプリのララリパブリックを飲んでいた嫁。今では家族が一人増えたこともあって、中古のヴォクシーに変わってしまいましたが、売却した65万円で購入することができたので出費は0。高く買取してもらって本当に助かりました!

 

やっぱ先に価値は調べておくべきですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私がお話させていただきました

 

初めまして、某100万都市で中古車販売業を営む北川です。

 

・某大手メーカー系自動車専門学校卒
・ディーラー整備士として5年勤務
・整備フロント業務5年
・中古車販売・修理業開業後実務17年

 

自動車の整備に関しては、タイヤ交換やベルト交換の軽作業はもちろんですが、どちらかと言えばエンジンオーバーホールやトランスミッションの交換などの重整備をメインで行なってきました。勤めてきたディーラーの仕事も引き受けたり、国産輸入車問わず全てのメーカーの修理も行なってきました。そんな私がお話させていただきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は余談としてこちらのサイトです。

 

こちらのサイトは、車種、予算、年式などの欲しい車の情報を登録しておくと、そんな車がサイトに登録された時点で案内がくるという素晴らしいサイト。

 

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実はバックボーンに大手買取店のガリバーがついていて、ガリバーがユーザーさんから買い取ってオークションへ流す前の車両を案内してくれるという嬉しいサービス。

 

気に入った車なら乗り換えればいいですが、気に入った車じゃなかったら断ればいいだけ。

 

無駄な中間マージンがないので、格安に車を探すことができますね。

 

 

エンジンカラカラ音の修理代に20万かけるより、今の車を売却した金額で次の車が買えるのが理想です。乗り換えを検討してみませんか?

 

 

>>欲しい車を登録する<<

 

 

 

このサイトをご覧いただいてる業者さまへ

個人で中古車販売をされておられる業者さま、法人であっても整備工場を持たない業者さまや、鈑金工場等を営まれておられる業者さまがご覧いただいている場合もあろうかと存じます。

 

この相場を調べるサービスは、もちろん業者さまでもご利用いただけます

 

特に名をさらす必要もありませんし、もし計算が合って買取りしてもらうことになっても、自宅に来てもらえばいいだけですので、何も問題はありません。加えて私どももよく利用するのでそこはご安心いただければ大丈夫です

 

ですがそんなことより、エンジンがカラカラいっている車両を、直す価値があると判断されている場合は、とっくに修理に出しておられるはずではないでしょうか?

 

 

だってそうでしょう?

 

だいたいの相場はわかっておられて、修理金額とその後の再販の目処が立っていれば、こんなサイトをご覧になることはないはずです。

 

 

直さずに、そのまオークションに出そうか、再販の予定はないけどなんとかして蘇らせようか・・・。

 

 

そうして悩むことは決して悪いことではありません。しかし、そのまオークションに出すより、ここで相場を確認して、話が合いそうなら買い取ってもらった方が、間違いなく得策なのです。

 

 

少し解説しましょう。

 

オークション会場に出品して、売るまでにはどれだけの手数料がかかるのでしょうか?

 

出品料

オートオークションは、出品するのに出品料がかかりますね。

 

会場や出品コーナーにもよりますが、7,000円前後から、外車になると20,000円という会場もありましょうか。まぁまれにリユースコーナーなどは安く設定されていたり、流札時は無料などのキャンペーンがありますが、基本出品料は必要ですね。

 

成約料

売れたら売れたで成約料がかかります。書類預かったり発送したりの手間ができるから、それに対する手間賃ですね。

 

10,000円前後から、高い会場だと20,000円前後といったところでしょうか。

 

陸送費用

オークション会場の隣にお住まいなら不要ですが、たいてい田舎の方にある会場までは陸送(乗って行くことも経費)という手段で車両を輸送しますね。

 

 

これだけでもザッと見積もって25,000円前後から50,000円前後の経費がかかるのです。

 

 

それでいて、エンジンがカラカラいってる車を売り切りコーナーに出すのは怖い。ワンプッシュで落ちたら悔やんでも悔やみきれませんから。だからといって通常コーナーに出して、見事にノーコールや思った金額で拾えなかったら悲しい。そう思ってしまって、本当に身動きが取れないという状態なのではないでしょうか?

 

 

一度勝負してみたいというお気持ちはわかります。しかし、

 

 

出品料や成約料を、出品台数に応じて割引してもらっている大手買取店

 

 

に、まともに挑んで勝てるのでしょうか?

 

貿易業者がいます。彼らならきっと、競るに競ってくれて輸出してくれるのでは?との考えもあるでしょう。でも出品料や落札料が割安な大手業者の方が、確実に利幅は大きいでしょうし、台あたりの利益より、全体的なグロスで利益をあげている彼らと対峙して、通常の車ならともかく、エンジン異音の車両でまともに戦っても勝てる見込みは薄いのです。

 

 

ですから、エンジンがカラカラいっている車両は、早めに換金されて、次の商売を考えられることのほうが良いのではないでしょうか?

 

 

また、このサービスの活用方法としては、概算価格が算出されたあと、実際に車を見に来てもらった時、あくまで概算価格をベースに話すようにしましょう。そして買取業者が、エンジンの異音を意に介すこともなく話を進めてきたとしたら、そこは強気に押しましょう。でも買取業者がそこを突いてきたら、概算価格からどのくらいの減点なのかを計算して、外注に修理依頼した時のコストと、換金が遅くなった時の金利が見合うかを考えましょう。

 

そうやってうまくこのサービスは活用して下さい。

 

もちろん、修理するより売ってしまった方が多かったので、私どもも今まで積極的に利用してきました。だって彼らが提示してくる金額は、明らかオークション相場と変わらないかそれ以上で、私たちでは太刀打ちできないと判断することのほうが多かったからなのです。

 

もっとも、このサービスを利用するのに費用がかかるなら、利用する必要などありませんが、無料でできるサービスだからこそ利用するのですからね。

 

一度良く、お考え下さいね。

 

↓↓相場を知りましょう↓↓

 

 

 

 

 

 

 

エンジンカラカラ音

経年変化や、たくさん走った車によく出る症状、エンジンのカラカラ音やガラガラ音。

 

エンジンの周辺機器や周辺部品での異音という場合は除き、エンジン本体の音として話をすると、大抵の場合が

 

 

エンジン内部のクリアランス(鉄と鉄の隙間)が広くなる

 

 

ことによって、金属音や打刻音が発生するというケースが大半のようです。

 

 

 

中でもよくあるのがタペットからの打刻音

 

 

一概には言えませんが、10万キロ前後走行した過走行エンジンや、オイルメンテが悪かったエンジンなどに多く見られる症状です。

 

 

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一般的な国産車全般に多いOHCエンジン(DOHC含む)は、その名の通りオーバーヘッドカムシャフトと言って、カムシャフトがエンジンの上部で回転しています。そしてそれに付属するタマゴのようなカタチをした「カム」が、ロッカーアームを介したりしながらタペットを叩いて、吸気バルブや排気バルブの開閉をするわけですが、長らくオイル交換をサボったりしていて、オイルのメンテが悪いエンジンは、カムシャフトやその周辺にオイルが回らなくなっていることが多く、金属打刻音が消せずにガラガラした異音が発生しているというケースが多いようです。

 

そのほか、経年変化などで金属が擦り合わされて削れていき、パーツのそれぞれが「痩せ」てくることによって、金属パーツ同士の間隔が広がり、異音を発生するということもあります。

 

ですが、エンジンの異音の原因の大半は、大抵がオイルメンテをきちんとやらなかったことが原因ということが多いようです。

 

 

 

ではガラガラいい出したエンジンは一体どうすれば良いのか。

 

 

 

もちろんこうなってくると、当然エンジンをバラバラに分解して修理するということになります。

 

では簡単に見積ってみましょう。

 

 

軽自動車やコンパクトカーなどの横置き型エンジン…、つまり比較的簡単に分解できるものであっても、少なくとも10万円前後の出費は覚悟しましょう。縦置きで6気筒などのマルチシリンダーになったりすると、それのおよそ1.2〜1.5倍くらい。さらには最近多いV型のエンジンや、スバルの一部の水平対向型エンジン等になると、エンジンのシリンダーヘッドが左右に分かれるため、2倍または2倍以上の出費が必要となってくることもあります。

 

 

 

そうなってから、今までのオイルメンテの悪さを悔やんでも、残念ながら「時すでに遅し」です。まだこうなる手前であれば、この和光ケミカルのエンジンパワーシールドがとても有効ではありますが、

 

 

 

 

写真右のエンジンのように、目詰まりしてしまったものは、そうなってからオイル交換してもまったく意味はなく、分解整備をすることによって、鉄粉カス(スラッジ)を1つ1つ手作業で除去するしか状況は変わりません。そして分解するまでにはとても高額の工賃がかかります。それこそ開けてみれば写真右のようなひどい状態だったとしたら…??

 

考えたくらいくらいの恐ろしい費用が発生します。

 

 

オイル交換が大半の原因と言われるエンジンのカラカラ音やガラガラ音。エンジンは分解するだけでもたくさんの時間がかかり、当然その時間に比例して工賃も上がっていくわけですが、エンジン内部の故障は、

 

やっていった作業

 

と言います。

 

 

 

やっていった作業とは、自動車関係のお仕事をされておられない方には、なかなか馴染みのない言葉かとは思いますが、つまりはやっていく行程で工賃を含む修理費用が変動する作業のことを言います。

 

 

その「やっていた作業」をかんたんに説明しますと、修理箇所(病巣)が見えないために、一旦状況が把握できるところまでバラしていって、まずはどこがどういった状況になっているのかを把握し、

 

→フタを開けてみて初めて修理の内容が見積もりできる

 

というものなのです。

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言い方は大変失礼な言い方になりますが、中途半端に「俺はメカを知ってるぞ」的な方が一番ややこしくw、けっこうかんたんに「いいからとりあえず見積もりして下さい」などと、よく言われます。でも、

 

「バラしてみないとわかりませんよ!!」

 

 

と、叫びたいメカニックさんは多いのではないでしょうか。なぜならいくらそのまま音を聞いても、多分これだろうという「推測」でしかなく、「確定」ではありませんからね・・・。

 

「百聞は一見に如かず」としてバラしにかかるわけですが、バラしていく行程に、とてもお金がかかってしまうというものなのです。

そしてその「病巣」を見つけるために、メカニックさんはどんどん「分解」していきます。手慣れた作業とはいえ、熟練のメカニックさんでも数時間はかかる作業となります。やがて数時間かけてようやく「病巣」が発見でき、

 

そこで初めて「バラしていった工賃」と、「交換を要する部品代」が算出され、

 

⇒今回の修理代は16万円です 

 

などと言われることになるかと思います。

 

 

 

もちろん、メカニックさんもお仕事ですから、こちらのフトコロ事情は関係なくサラッと普通に言われますw。そして、その金額に納得できれば修理となりますが、

 

もしも修理代に納得できなかったらどうしますか?

 

ということ。

 

もちろんその際は、車を返却してもらうことになりますが、ここで大切なのは

 

工賃は修理をしてもしなくても請求される

 

ということは、必ず覚えていおいてくださいね。

何故なら、既にエンジンは分解されてしまっていますので、そのまま返却してもらうのなら、組み上げてもらわないといけません。修理をしているわけではないので、お金は払いたくないという気持ちはわかりますが、病院で例えて言うのなら「開腹手術」を行なっているのと同じこと。そして病巣を取り除こうが取り除くまいが、その「開腹手術費」については、当然、支払う義務があるということです。

 

 

修理を依頼する前に、まずは現在の愛車の価値を見極めませんか?

 

 

と、お話しさせていただきます。中古車屋を長らくやってきた経験として、お客様はまず、

 

自分の愛車の価値を知らない

 

という方が多いです。そんな状態にもかかわらず、修理代を伝えると、けっこうひっくり返ってしまわれる方が多いのです。

たとえばどうでしょう?

 

1.100万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

2.50万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

3.20万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

ということなのです。

 

1と2は、まず愛車の価値を上回っているのでいいかも知れません。ですが3に関しては、愛車の価値と同等の修理費用です。慣れ親しんだ愛車ということはわかりますが、ここは少しでも損をしないために、愛車の価値を知るところから始めて、その価値を基準にして修理をするかどうかを検討してみませんか。

 

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車の買取依頼

以下は買取してもらおうと思った時の買取一括査定サイトを人気順にランキング。もちろん、買取依頼のしやすさなどもランキングの要素の1つですが、おすすめサイト第1位のかんたん車査定は

 

 

とりあえず今すぐの概算価格を知りたい!

 

 

今はまだ売ろうとは思ってないけれど、とりあえず値段が知りたい!

 

って時には、入力後すぐに概算価格がわかる!から嬉しいです。

 

もちろん、思ったよりいい値段がついたので売っちゃった!なんて事例もたくさんあります。

 

 

宝くじも買わないと当たらない!ということから、まずは依頼してみてないと概算価格はわかりません。

 

思わぬいい値段が出て売ってしまうも良し。納得できなければ売らなければいいだけ。

 

 

価値が知りたいだけなら、けっこう気軽に依頼することができますね!

 

>>とりあえず価値を知りたいならこちらから<<

 

 

 

やはり先に述べたように、修理の金額を見積もる前に、

 

先に現在の愛車の価値を知る

 

ことが大切かと思います。

 

 

 

愛車の価値と修理代が同等だったとしたら、それは直すより乗り換えたほうが得策、というより乗り換えるべきというもの。

 

 

 

もっといえば、愛車の価値が10万円にも満たないのに20万円もかけて修理するというほうがナンセンスで、修理した後にまたどこかが故障するとなると、

 

この前20万かけて修理したからな〜

 

となって、いつまでも乗り換えできなくなってしまいます。だいたい自動車をよく知らない方がこれに陥りやすく、

 

 

この前車検したのにエアコンが効かなくなった!
 
とか、

 

この前右のミラー交換したとこなのにパワーウィンドウは動かなくなった!

 

 

とかを、真顔で言ってしまう方こそ要注意ですよ・・・、実際。

 

 

 

なのでエンジンのカラカラ音は、修理するより乗り換えたほうが得というより、そのほうが損をしないものであると理解したほうが良いかと思います。

 

なので考え方としては、修理見積もりで作業に入ってもらう前に、まず先に愛車の価値を知りましょう。愛車の価値を知るのには、ディーラーや修理する工場などで見てもらうのではなく、買取一括査定などに依頼し、たくさんの買取り業者に比較させて値段を出す。これが一番良い方法であり、中古車屋の我々からしても一番ツライやり方になりますので、修理をする、しないに関わらず、まずは愛車の価値を知ってから、どうするか検討してみませんか。

 

 

ではなぜ修理の見積もりより先に車の価値を知る必要があるのか。

 

ひとつの例を記しましょう。

 

 

例えば先に修理見積もりを依頼し、納得のいかなかったとても高い金額が算出されたとしましょう。そしてその時に売却を決意して、そのままその業者に買取依頼をしたとします。

 

 

そうなるといかがでしょうか?

 

 

エンジンからカラカラ音がする症状で入庫した車に、業者さんは一体いくらの値段をつけてくれるでしょうか?

 

そのまま修理業者に買い取らせようとすると、必ず何かの理由をつけて足元を見られてしまうのです。むしろそうなるのが修理屋さんの狙いなのかも知れませんが。

では先に、愛車の価値を知るということで買取り見積もりを依頼したときに、買取業者がガラガラ音に気づいたとしましょう。

 

そうすれば、以下のようにすれば良いだけ。

 

 

・愛車が正常な場合の買取金額

 

・現状で異音が出ている状態での金額

 

 

上記2つの見積もりをもらえばいいのです。

 

 

 

そうすればその修理に関して業者がどれくらいの金額で考えているかの想像がつくというもの。

 

さらに買取り見積もりに出したとしても、

 

 

絶対に売らないといけないわけじゃない
 
ですし、当然のことながら

 

すぐに返事をしないといけないわけじゃない

 

のです。

 

 

 

うまくいけばガラガラする異音に目もくれず、貿易で海外に出て行くような車種なら、特に音など気にせず平気で引き取ってくれることだってあります。

 

 

 

よく聞く、

 

 

『今日売っていただけるならこの値段』

 

とはよく聞きますが、これは業者の単なるキメ文句。この世界、

 

『持ってる者が一番強い』

 

 

のは間違いないことないことですから、あまりそれは気にせず交渉すれば良いことです。修理はもちろんですが、せっかくこうしたサービスは

 

 

売っても売らなくても無料

 

 

なので、このサービスを利用しない手はないかと思います。

 

 

⇒無料で価値を確認する

買取り一括査定の魅力は、ディーラーでは値段がつかないような多走行車はもちろん、今回のようにエンジンがカラカラいってるような車両であったり、内外装がキズだらけ、またどこかの調子がイマイチ… など、さまざまな理由を抱えている車両であっても気にせず買い取ってくれます。

 

 

 

貿易で輸出される車などは、お国柄にもよりますが

 

外見のキズやエンジン異音などは気にせず買取り

 

してくれるところが多く、そうしてうまくリユースしてくれる人たちがいるからこそ、どんな車でも値段がつくのです。

 

 

 

以下に買取り一括査定をしてくれるサイトをあげてみました。

 

今回のようなエンジンから音が発生している車でも、気持ちよく買取りに応じてくれる業者さんたちばかり。

 

 

 

気軽に下記より依頼してみてはいかがでしょうか。

 

S2000買取相場|元中古車屋が話す希少車を高く売るコツ