エンジンのカラカラ異音の共通原因と3つの解決方法について

エンジンからの異音

エンジンルーム

エンジンからのカラカラした異音、本当に心配ですよね?

 

音がうるさいのはともかく、人を乗せた時に恥ずかしいのもありますが、でも一番の心配といえばやっぱり、

 

このままで大丈夫なの?

 

というところではないでしょうか。

 

ここではいくつかの症例をお話ししながら、修理内容や解決方法を記していきます。

ケース1:バルブタペットから

タペット音

エンジンのパーツの一部にバルブタペットという部品があります。

 

DOHCエンジンを例にすると、タペットは、カムシャフトと吸排気バルブとの間で、カムの回転型の動きを直線的な動きに変換する部品。ここにはクリアランスといって、一定の隙間ができているのですが、これが経年変化で摩耗し、間隔が広くなってカラカラと異音が発生するケースがあります。

ケース2:ピストンリング摩耗

ピストンリング

エンジン内の爆発を上下運動に変えるピストン。それにはピストンリングという隙間を埋めるシールがあります。

 

そのシールが、オイルメンテが悪かったり、過走行になってくると摩耗してしまい、内壁との間の隙間が広くなって、ガラガラと異音が発生してしまうケースがあります。

ケース3:コンロッドメタルの摩耗

メタル

コンロッドメタルやクランクメタルという、コンロッドやクランクといった回転パーツの「軸受け部分」が摩耗して異音が発生します。こちらもオイルメンテナンスの不良や、過走行などの経年変化により摩耗してくるもので、軸受け部分の隙間が広くなって異音が発生します。

上記3つの異音発生の共通原因は

エンジンのカラカラした異音の多くは、もちろん上記3つだけが原因ではなく、細かい原因を合わせると限りないですが、こうした異音トラブルの原因というのは、単にどこかの部品の故障というケースと、経年変化という自然損耗を除くと、ほぼほぼ共通原因の1つとして、

 

オイル交換をサボっていた

 

という結論にたどり着くのです。オイル交換は、少しくらいおろそかにしていても車は走ってくれますが、とっても重要なメンテナンスです。

 

オイル交換

 

定期的にオイルは交換してきましたか?

オイル交換の重要性とは

オイル交換をマメにしましょう

最近の車は少し前の車と比べて、少しでも燃費を良くするために、0w-20などの”水のように柔らかいオイル”を使うようになってきています。

 

そのためオイル交換の重要度は、以前に比べてとても増していて、少しでも交換をおろそかにすると、すぐに油膜が切れてしまって金属面に傷を付けてしまったり、スラッジ(鉄粉のカス)がエンジン内部に溜まってしまって除去できなくなったりと、異音の発生しやすい原因がすぐにできてしまうのです。

エンジン異音はどうしたら消えるの?

今からオイル交換すれば直る?

今すでにカラカラやガラガラした異音が発生しているということは、すでにどこかが詰まったりしてオイルが回らなくなっているか、内部の部品にキズが付いたり破損していることが考えられます。

 

今さらあわててオイル交換しても、直ることはないと思いましょう。

オイル添加剤を入れたら良い?

音が消える!などと謳っているオイル添加剤はたくさんありますが、注意書きにも

 

添加剤はすべての車に効能効果が発揮できるわけではありません

 

とあるように、クレームを言われないマージンがあってのことです。オイルが詰まっているエンジンに、粘度の高い固い添加剤を入れてしまうと、余計に詰まってしまいます。せっかく添加剤を購入しても、余計にひどくなったという事例も多く、ムダ遣いは避けることをオススメします。

例1.健康的なエンジン

なぜなら健康的なエンジン内部の写真がこちら。

 

きれいなエンジン

 

約80,000キロ走行したエンジンですが、オイルの詰まりもなく、まだ綺麗な状態と言えます。

例2.異音エンジン

こちらは対照的にオイルメンテが悪く、異音が発生してしまったエンジン。

 

汚いエンジン

 

これでも72,000キロのエンジン

 

なのです。同じような走行距離のエンジンでも、オイルメンテの状況によってここまで変わる。

 

併せてどう見ても、オイル交換や添加剤なんかでは直ることはないのがわかりますね。

修理と修理費用

オイル交換や添加剤注入ではもう直らないエンジンの異音。こうなるともう、

 

エンジンのオーバーホール(分解整備)

 

しか、直す手立てはありません。

 

ちなみのそのオーバーホールにはどのくらいの工賃がかかるのか、ざっくりとの見積りがこちらです。

オーバーホールの工賃

ディーラーや街の修理工場は、時間単位での修理代算出になります。この修理にかかる時間を計算してみましょう。

エンジンの分解に丸1日

部品の洗浄研磨に丸2日

組み立てに丸1日

合計丸4日の作業 ※1日は8時間

 

といったところでしょうか。それをレバレート(工賃算出法)に当てはめると、

 

8時間×4日×8,000円

 

という計算になり、エンジンの分解フル洗浄にかかる工賃は、

 

合計256,000円の工賃

 

という、とんでもない金額になってしまいます。

部品代は別途請求

エンジン部品

分解することによって、傷んでいる部品が目視できるのもこの時です。

 

もし破損している部品があれば、

 

部品代も追加請求

 

されるということも覚悟しておきましょう。

エンジン異音の解決策

今回のエンジン異音の解決策。

 

この解決策は、当然といえば当然の話になってしまいますが、

1.覚悟して高額修理に挑む
2.修理はせずそのまま放置
3.乗り換えする

というこの3つ。修理をするか乗り換えか…。

 

修理するのは高額であるのはなかなか覚悟しきれないし、だからといって乗り替えるのもたくさんお金がかかりそう…。そんな気持ち、とても良くわかります。

 

でも、そのまま放置するのはもっとキケン。いつ、どんなタイミングで止まってしまうかを想像すると、放置はできるだけ避けたい選択です。

 

どうするのか

 

ではまず、修理!とか乗り換え!とか決めてしまう前に、

 

もし今乗り換えるとしたらいくらくらいか

 

を調べてみませんか?

価値を調べてみるのなら

突然ですが、今回修理でお悩みのお車は、以下の車種だったりしませんか?

 

・ トヨタの車
(レクサス含むトヨタ全車種)

 

・ 軽自動車
(全メーカー対象。軽乗用もトラックもバンも全て)

 

・ ハイブリッドカー
(全メーカー対象。プリウスやアクア、フィットなど全て)

 

・ コンパクトカー
(全メーカー対象。1500ccまでの車)

 

・ ミニバン
(全メーカー対象。2500ccまで)

 

・ 四輪駆動車
(全メーカー対象。クロカンから乗用4WD全般)

 

・ ディーゼル車
(全メーカー対象。年式が昭和でもOK)

 

・ スポーツカー
(全メーカー対象。マニュアルならさらに高価値)

 

もし、あなたが今、これらの車種についての高額修理でお悩みなら、まず先にお車の価値というものを調べてみませんか?

 

理由は後述しますが、これらの車種は今、とても高い価値があるのです。

 

>>まず価値を見てみる<<

なぜこれらのクルマが高く売れるのかを見る

なぜ先に価値を知る必要があるのか

突然価値を調べる話になって困惑されておられるかもしれませんが、修理前に車の価値を知ることで

 

修理をするかどうかの指標を決める

 

ことができます。

 

つまり、修理に値する車なのかを見極めるのはもちろん、逆に価値が高い場合は、代替えしてしまった方が出費が少なくて済む場合もあるということです。

 

まずこちらのグラフをご覧下さい。

 

グラフ1

これは、修理前の段階で自分の車の価値を知っていたかどうかのアンケートなのですが、このアンケートによりますと、およそ

 

7割近くの方々が自分の車の価値を知らなかった

 

と回答しているのがわかります。

 

今のお車の価値を正確に知っていますか?

価値を知らずに修理すると?

修理する側の立場からすると、

 

”ああ、この人、車の価値を知らないのかな”

 

と思うことがたくさんあります。

 

上記で挙げた車種のようにとても価値が高く、売却して乗り替えされた方が出費が少なくて済むのにと思うこともあれば、その逆に失礼な話になりますが、どう見ても20万円の価値もない車に、20万円以上かかる修理を依頼されてくることがあります。

 

価値を知ろう

 

そんな時に、

 

”修理代はこのくらいかかるのですが、お車の価値はこのくらいになりますので、お乗り替えを検討されたほうが良いかと思いますよ”

 

とお話しすると、それを聞いたお客さまは必ず2つのパターンに分かれるのです。

 

一方は

 

「え、そうなの?じゃあそうした方がいいなら次はどんな車にしようかな?」

 

と、話がスムーズに進むパターン。どうせ修理に◯◯万円かかるなら、現在の価値△△万円と合わせて、××万円の車を購入したほうが、気分も変わって良いというもの。

 

この方は結局、修理でかかるはずであった同じ◯◯万円を出費したとしても、乗り替えることで車の価値があがるので、将来的にも損をするわけではありません。

 

でももう一方のパターンが面白いんです。

 

「うわ〜、この業者、乗り替えをススメてくるということは、ボッタクろうとしてるんだな〜」

 

と、明らかに警戒してくるパターンw。出費を極力少なくして差し上げようと思うことが、逆に警戒心を抱かせてしまうってことなのでしょうか。

 

でもそんな方ほど、意固地になって修理を進めようと躍起になられるのですw。

 

お金をかけて修理しても、車の価値は高くならないのですが…。

 

そしてこちらの方は、近い将来その車を乗り替えようとされた時、言われるんです。

 

「あの時、◯◯万円もかけて修理したの覚えてる? だからその分高く買取ってね」

 

…高く買えるワケ、ないですよね…。

 

価値を知らずに修理すると、損してしまうことがほとんどです…。

損をしないために正しく価値を知る

もちろん乗り替えすることが目的ではありません。

 

正しい価値を知ることが目的

 

なのです。直すべきなのか、そうではないのか。どうすれば出費を極力減らせるかを考えるために、価値を先に知るのです。

 

そしてそんな時に便利なのがこちらのかんたん車査定ガイド。日本全国に対応していて、

 

1.わずか4つの項目を入力
2.概算価格がすぐに出る

 

というとても便利なサービス。しかも年式や走行距離などの4つの項目入力は ”だいたい” でも問題なし。かんたんに概算価格が夜中でも画面上に表示されます。

 

その概算価格を見てから価値を知り、どうするかを考えれば良いでしょう。うちのお客さまにも最近ここをススメています。だってうちが価値を算出するのではないので、ボッタクリの心配はないでしょ?と。

 

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同じようなサービスで、車査定比較.comというサービスもありますが、こちらも同じように概算価格が表示されるものの、かんたん車査定ガイドに比べると売却するという色合いが濃く、そこそこの数の営業電話がかかってきます。今までの話の流れで売る気満々になった!と言われるなら車査定比較.comはオススメのサービスですが、単に概算価格が気になると言われるようでしたら、かんたん車査定ガイドに入力すると良いでしょう。

価値を知るとどうなる!?

高額修理に持ち込まれた方々に、アンケートを取ってみました。

 

↓価値を知る前はこんな状況↓

 

グラフ2

「修理しようか迷っている」と答えた方が7割以上

 

であったのに対し、価値を知った途端、

 

↓価値を知ってからは↓

グラフ3

・ 修理せず乗り潰す  … 42%
・ 修理せず乗替えする … 33%
・ 修理することにした … 14%

 

と、どうしようか迷っておられた方々のうち89%という大多数の方が、今後の方向性が決まられたのです。

 

修理しようと決める、しないと決めるのはともかく、注目すべきはやはり、

 

事前に価値を知ることで迷いがなくなった

 

といったところが大きいのではないでしょうか。

そして価値が高かった車とは

・ トヨタの車
(レクサス含むトヨタ全車種)

 

・ 軽自動車
(全メーカー対象。軽乗用もトラックもバンも全て)

 

・ ハイブリッドカー
(全メーカー対象。プリウスやアクア、フィットなど全て)

 

・ コンパクトカー
(全メーカー対象。1500ccまでの車)

 

・ ミニバン
(全メーカー対象。2500ccまで)

 

・ 四輪駆動車
(全メーカー対象。クロカンから乗用4WD全般)

 

・ ディーゼル車
(全メーカー対象。年式が昭和でもOK)

 

・ スポーツカー
(全メーカー対象。マニュアルならさらに高価値)

 

それが先ほどのこちらの車種というわけです。これらの車は、国内でのリユースのみならず、海外へ貿易で輸出されていくために、

 

現在とても価値が高いとされてる車種

 

なのです。対してこれら以外の車種は、価値がないというわけではありませんが、なかなか価値の算出されにくい車種。だからこそ、いずれの場合も事前に知っておかないと、損をしてしまうというわけなのです。

結果に合わせた方向性と、残る2つの選択

車の価値は、高かった、安かったによって方向性は決まります。さきほどの集計結果で

グラフ3

・ 修理せず乗り潰す  … 42%
・ 修理せず乗替えする … 33%
・ 修理することにした … 14%

とありましたが、この結果は出た価値の算出結果によって判断されているものだと思います。

 

「修理せず乗り潰す」というのは、思ったより価値が低かったということなのでしょうか、修理するほどではないと判断されたように感じます。

 

「修理せず乗替えする」というのは、思った以上に価値があったから乗替えという場合と、価値が無いなら修理する金額で安価な車を購入しようとしたとも考えられます。

 

そして最後の「修理することにした」というのも、価値があったから直すに値すると判断された場合と、次の車を購入するよりは修理が安いと判断されたということの両面が考えられます。

 

このように、価値を知ることで、正しく判断することができるというわけです。

 

残る2つの選択は、長く乗るなら修理するという判断と、諦めて乗り潰すという判断しかありません。

 

ですからまずは価値を知る。その上で修理するか乗り潰すか乗り替えるか。これを正しく判断するようにしましょう。

 

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サービス利用の3つの不安と解決策

面倒な入力ならイヤだよ?

ご安心を。必要項目は以下の4つだけなので

 

入力はとてもカンタンです。

 

1.メーカー
2.車種
3.年式(だいたいで可)
4.走行距離(だいたいで可)

 

の4つとお名前等を入力するだけ。もちろんスマホからでもOKで、入力が苦手な方でも1分あれば充分、一瞬で完了します。しかもお車の情報はだいたいでいいので、わざわざ車検証を持ち出してキッチリ入力する必要がないのが便利ですね。

価値はいつわかるの?

全ての入力が終わると、WEB画面上にすぐ、

 

あなたのお車の概算価格は

\1,300,000〜1,420,000です

 

と、このように今までの提示価格が基準となって概算価格が表示されます。これは深夜であっても早朝であってもいつでも即表示されるという、とても便利な機能です。

サービス利用料金はかかるの?

もちろん料金なんて一切かかりません。

 

利用料がかかるようならおすすめしません。そして、利用したからといって必ず売却する必要なんてありません。しつこい業者は居ませんので「相場が知りたかっただけ」とお話しされれば問題ないのですが、万一しつこく感じられたら、

 

「よそに売りました。何か問題ありますか?」

 

でOKです。もう電話は鳴りません。

本当に高値がつくのか

ここでは貿易に出るような車に、本当に価値があるのかを、業者オークションのキャプチャーを元に記載しています。

 

今お乗りのお車の年式や走行距離と比較してみて下さいね。

10年前の過走行プリウスの例

プリウスの相場

 

1.平成18年式
2.パールじゃなく人気のない白
3.車検残りなし
4.走行なんと23万キロ

新車から10年が経過し、さらに20万キロ以上もの走行距離を走ったプリウスが、

 

321,000円

 

という高値で取引されているのがわかります。

20年以上前のハイエース

そしてこちらはハイエースの一例。

 

ハイエースの相場

 

1.平成6年式
2.ATじゃなく誰も乗らないマニュアル
3.車検残りなし
4.走行またもや23万キロ

 

平成6年式という、今から22年も前の車に、

 

420,000円

 

という恐ろしい値段がついています。しかも229,000キロという驚愕の走行距離にも関わらず… です。

あなたの車はこれよりも…?

いかがでしょうか。あなたのお車はこの2車種よりも走行は少ないですか?多いですか?

 

また、年式は新しいですか?古いですか?

 

もちろんこれはほんの一例ではありますが、日本で使われた車はとても高い価値があるということの裏付けになっているかと思います。

 

「車にできるだけ無駄な出費はしたくない」

 

と思われるようでしたら、まずは車の価値を正しく調べてみることをおすすめいたします。

 

でないと画像のプリウスやハイエースのように、

 

とても高値で取引されている実例を知らないまま高額な修理に悩む

 

ことになってしまいますよ。

 

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価値を先に知った人のお話

現場仕事の車を

最初は特に期待もせず「いくらくらいなんだろう?」と思いながら入力。すると少し「えっ?」という金額が表示されて…。

 

だって、

 

20年も前のハイエースで、

 

現場仕事に使っていたのでクタクタもいいところ!おまけに黒い煙ばかり吐くディーゼルで、しかもほとんどオイル交換しないもんだからガラガラいっちゃってて…。

 

もうすぐ18万キロ

 

で、2回目のタイミングベルト交換もそろそろと思っていたのと、オートマ滑りもけっこうきてる感じだったというのに

 

35万円

 

もつけてもらっちゃったので即売りしました。だってエンジンの音を直すより、買い換えちゃった方が良かったんですもん。

 

まぁ聞いてみないと本当にわからんもんですね!

キューブのカラカラ音を

キューブでまだ5万キロしか走ってないのにガラガラとひどい音。

 

いくらくらい修理はかかるのかと思っていたところ、先に価値を調べてみることに。

 

少々年式が古かったのでそんなに期待はしてなかったのですが、

 

なんとびっくり12万円…。

 

ちょっと待ってくれよ、そんなに価値ないの!?と思いましたが、ここはキッパリと修理するのを諦めました。だってそんなに価値の無い車に修理代をかけるより、乗り換えた方がいいと思ったんですもの…。

 

でも先に価値を調べておいて良かった…。

 

そして、後で知ったんですが、4年前に知り合いから母が20万円で譲り受けた車だったそうで、3万キロも乗った割りには12万円は、むしろ良かった金額だったってこと。さらには水の流れるバシャバシャ音もしていたので、ヘッドガスケット交換も必要だったような・・・

 

価値を知らなかったら、バカみたいに高い修理代で修理してたかと思うとゾッとしますわ…。

やはり先に価値を知ったからこそ

できた判断ですね。

 

・思った以上に価値が有ったケース

 

・思ったより価値が無かったケース

 

これは、自分がいくらで買った

という購入金額や、使い古した

自分なりの感想が基準になって

いるんだとは思いますが、海外に

輸出される車については、その常識は

いい意味で全くと言っていいほど

通用しないのです。

 

20年前のオンボロ車が35万円。

まだ5万キロの車が12万円。

 

貿易に出る、出ないによって

雲泥の差があります。

 

買取相場ってわからないものですね。

 

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ベルタを見積もりしてもらい

みなさんベルタって知ってます?

 

80過ぎたウチの堅物親父がびっくりするくらい不人気のトヨタのベルタという小っちゃいセダンに乗っていて、エンジンオイルの交換を忘れてガラガラ言い出しちゃって…。走行距離は6万キロとそこそこだったものの、新車保証も見事に切れていたために無償修理ができなくて悩んでいたんです。

 

そんなとき、嫁を車で送っていく道中で音がひどくなっちゃって…。

 

慌てて相場を知るつもりで入力してみたら、45万円もの値段がついてしまいました

 

聞くところによると東南アジアで大人気なんだとか。こんな日本では不人気の車が、まさかとは思いましたが、半分シャレで入力してみて良かったと思いましたよ!

S2000の買取の時

S2000というホンダのFRスポーツに乗っていました。

 

本当にエンジン回して楽しい車で長年の大好きなおもちゃって感じで楽しんでいました。

 

でも、山坂道でエンジンブン回したり、サーキットでも無茶をしすぎたりしたせいか、VTECって機構がおかしくなって、エンジンからガラガラと異音が出るようになり…。

 

愛着も湧いてたし、乗り換えたくはなかったんですが、けっこうなお金がかかることもあってここで問い合わせたところ、

 

エンジンから音があっても65万円

 

もつけてくれました。

 

今では家族が一人増えたこともあって、中古のヴォクシーに変わってしまいましたが、売却した65万円で購入することができたので出費は0。高く買取してもらって本当に助かりました!

 

やっぱ先に価値は調べておくべきですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買取強化車両について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がお話させていただきました

 

初めまして、某100万都市で中古車販売業を営む北川です。

 

・某大手メーカー系自動車専門学校卒
・ディーラー整備士として5年勤務
・整備フロント業務5年
・中古車販売・修理業開業後実務17年

 

自動車の整備に関しては、タイヤ交換やベルト交換の軽作業はもちろんですが、どちらかと言えばエンジンオーバーホールやトランスミッションの交換などの重整備をメインで行なってきました。勤めてきたディーラーの仕事も引き受けたり、国産輸入車問わず全てのメーカーの修理も行なってきました。そんな私がお話させていただきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は余談としてこちらのサイトです。

 

こちらのサイトは、車種、予算、年式などの欲しい車の情報を登録しておくと、そんな車がサイトに登録された時点で案内がくるという素晴らしいサイト。

 

 

 

実はバックボーンに大手買取店のガリバーがついていて、ガリバーがユーザーさんから買い取ってオークションへ流す前の車両を案内してくれるという嬉しいサービス。

 

気に入った車なら乗り換えればいいですが、気に入った車じゃなかったら断ればいいだけ。

 

無駄な中間マージンがないので、格安に車を探すことができますね。

 

 

エンジンカラカラ音の修理代に20万かけるより、今の車を売却した金額で次の車が買えるのが理想です。乗り換えを検討してみませんか?

 

 

 

 

 

このサイトをご覧いただいてる業者さまへ

個人で中古車販売をされておられる業者さま、法人であっても整備工場を持たない業者さまや、鈑金工場等を営まれておられる業者さまがご覧いただいている場合もあろうかと存じます。

 

この相場を調べるサービスは、もちろん業者さまでもご利用いただけます

 

特に名をさらす必要もありませんし、もし計算が合って買取りしてもらうことになっても、自宅に来てもらえばいいだけですので、何も問題はありません。加えて私どももよく利用するのでそこはご安心いただければ大丈夫です

 

ですがそんなことより、エンジンがカラカラいっている車両を、直す価値があると判断されている場合は、とっくに修理に出しておられるはずではないでしょうか?

 

 

だってそうでしょう?

 

だいたいの相場はわかっておられて、修理金額とその後の再販の目処が立っていれば、こんなサイトをご覧になることはないはずです。

 

 

直さずに、そのまオークションに出そうか、再販の予定はないけどなんとかして蘇らせようか・・・。

 

 

そうして悩むことは決して悪いことではありません。しかし、そのまオークションに出すより、ここで相場を確認して、話が合いそうなら買い取ってもらった方が、間違いなく得策なのです。

 

 

少し解説しましょう。

 

オークション会場に出品して、売るまでにはどれだけの手数料がかかるのでしょうか?

 

出品料

オートオークションは、出品するのに出品料がかかりますね。

 

会場や出品コーナーにもよりますが、7,000円前後から、外車になると20,000円という会場もありましょうか。まぁまれにリユースコーナーなどは安く設定されていたり、流札時は無料などのキャンペーンがありますが、基本出品料は必要ですね。

 

成約料

売れたら売れたで成約料がかかります。書類預かったり発送したりの手間ができるから、それに対する手間賃ですね。

 

10,000円前後から、高い会場だと20,000円前後といったところでしょうか。

 

陸送費用

オークション会場の隣にお住まいなら不要ですが、たいてい田舎の方にある会場までは陸送(乗って行くことも経費)という手段で車両を輸送しますね。

 

 

これだけでもザッと見積もって25,000円前後から50,000円前後の経費がかかるのです。

 

 

それでいて、エンジンがカラカラいってる車を売り切りコーナーに出すのは怖い。ワンプッシュで落ちたら悔やんでも悔やみきれませんから。だからといって通常コーナーに出して、見事にノーコールや思った金額で拾えなかったら悲しい。そう思ってしまって、本当に身動きが取れないという状態なのではないでしょうか?

 

 

一度勝負してみたいというお気持ちはわかります。しかし、

 

 

出品料や成約料を、出品台数に応じて割引してもらっている大手買取店

 

 

に、まともに挑んで勝てるのでしょうか?

 

貿易業者がいます。彼らならきっと、競るに競ってくれて輸出してくれるのでは?との考えもあるでしょう。でも出品料や落札料が割安な大手業者の方が、確実に利幅は大きいでしょうし、台あたりの利益より、全体的なグロスで利益をあげている彼らと対峙して、通常の車ならともかく、エンジン異音の車両でまともに戦っても勝てる見込みは薄いのです。

 

 

ですから、エンジンがカラカラいっている車両は、早めに換金されて、次の商売を考えられることのほうが良いのではないでしょうか?

 

 

また、このサービスの活用方法としては、概算価格が算出されたあと、実際に車を見に来てもらった時、あくまで概算価格をベースに話すようにしましょう。そして買取業者が、エンジンの異音を意に介すこともなく話を進めてきたとしたら、そこは強気に押しましょう。でも買取業者がそこを突いてきたら、概算価格からどのくらいの減点なのかを計算して、外注に修理依頼した時のコストと、換金が遅くなった時の金利が見合うかを考えましょう。

 

そうやってうまくこのサービスは活用して下さい。

 

もちろん、修理するより売ってしまった方が多かったので、私どもも今まで積極的に利用してきました。だって彼らが提示してくる金額は、明らかオークション相場と変わらないかそれ以上で、私たちでは太刀打ちできないと判断することのほうが多かったからなのです。

 

もっとも、このサービスを利用するのに費用がかかるなら、利用する必要などありませんが、無料でできるサービスだからこそ利用するのですからね。

 

一度良く、お考え下さいね。

 

 

 

 

 

エンジンカラカラ音

経年変化や、たくさん走った車によく出る症状、エンジンのカラカラ音やガラガラ音。

 

エンジンの周辺機器や周辺部品での異音という場合は除き、エンジン本体の音として話をすると、大抵の場合が

 

 

エンジン内部のクリアランス(鉄と鉄の隙間)が広くなる

 

 

ことによって、金属音や打刻音が発生するというケースが大半のようです。

 

 

 

中でもよくあるのがタペットからの打刻音

 

 

一概には言えませんが、10万キロ前後走行した過走行エンジンや、オイルメンテが悪かったエンジンなどに多く見られる症状です。

 

 

エンジン,カラカラ音,異音,カラカラ,ガラガラ,ガラガラ音

一般的な国産車全般に多いOHCエンジン(DOHC含む)は、その名の通りオーバーヘッドカムシャフトと言って、カムシャフトがエンジンの上部で回転しています。そしてそれに付属するタマゴのようなカタチをした「カム」が、ロッカーアームを介したりしながらタペットを叩いて、吸気バルブや排気バルブの開閉をするわけですが、長らくオイル交換をサボったりしていて、オイルのメンテが悪いエンジンは、カムシャフトやその周辺にオイルが回らなくなっていることが多く、金属打刻音が消せずにガラガラした異音が発生しているというケースが多いようです。

 

そのほか、経年変化などで金属が擦り合わされて削れていき、パーツのそれぞれが「痩せ」てくることによって、金属パーツ同士の間隔が広がり、異音を発生するということもあります。

 

ですが、エンジンの異音の原因の大半は、大抵がオイルメンテをきちんとやらなかったことが原因ということが多いようです。

 

 

 

ではガラガラいい出したエンジンは一体どうすれば良いのか。

 

 

 

もちろんこうなってくると、当然エンジンをバラバラに分解して修理するということになります。

 

では簡単に見積ってみましょう。

 

 

軽自動車やコンパクトカーなどの横置き型エンジン…、つまり比較的簡単に分解できるものであっても、少なくとも10万円前後の出費は覚悟しましょう。縦置きで6気筒などのマルチシリンダーになったりすると、それのおよそ1.2〜1.5倍くらい。さらには最近多いV型のエンジンや、スバルの一部の水平対向型エンジン等になると、エンジンのシリンダーヘッドが左右に分かれるため、2倍または2倍以上の出費が必要となってくることもあります。

 

 

 

そうなってから、今までのオイルメンテの悪さを悔やんでも、残念ながら「時すでに遅し」です。まだこうなる手前であれば、この和光ケミカルのエンジンパワーシールドがとても有効ではありますが、

 

 

 

 

写真右のエンジンのように、目詰まりしてしまったものは、そうなってからオイル交換してもまったく意味はなく、分解整備をすることによって、鉄粉カス(スラッジ)を1つ1つ手作業で除去するしか状況は変わりません。そして分解するまでにはとても高額の工賃がかかります。それこそ開けてみれば写真右のようなひどい状態だったとしたら…??

 

考えたくらいくらいの恐ろしい費用が発生します。

 

 

オイル交換が大半の原因と言われるエンジンのカラカラ音やガラガラ音。エンジンは分解するだけでもたくさんの時間がかかり、当然その時間に比例して工賃も上がっていくわけですが、エンジン内部の故障は、

 

やっていった作業

 

と言います。

 

 

 

やっていった作業とは、自動車関係のお仕事をされておられない方には、なかなか馴染みのない言葉かとは思いますが、つまりはやっていく行程で工賃を含む修理費用が変動する作業のことを言います。

 

 

その「やっていた作業」をかんたんに説明しますと、修理箇所(病巣)が見えないために、一旦状況が把握できるところまでバラしていって、まずはどこがどういった状況になっているのかを把握し、

 

→フタを開けてみて初めて修理の内容が見積もりできる

 

というものなのです。

エンジン,カラカラ音,異音,カラカラ,ガラガラ,ガラガラ音

言い方は大変失礼な言い方になりますが、中途半端に「俺はメカを知ってるぞ」的な方が一番ややこしくw、けっこうかんたんに「いいからとりあえず見積もりして下さい」などと、よく言われます。でも、

 

「バラしてみないとわかりませんよ!!」

 

 

と、叫びたいメカニックさんは多いのではないでしょうか。なぜならいくらそのまま音を聞いても、多分これだろうという「推測」でしかなく、「確定」ではありませんからね・・・。

 

「百聞は一見に如かず」としてバラしにかかるわけですが、バラしていく行程に、とてもお金がかかってしまうというものなのです。

そしてその「病巣」を見つけるために、メカニックさんはどんどん「分解」していきます。手慣れた作業とはいえ、熟練のメカニックさんでも数時間はかかる作業となります。やがて数時間かけてようやく「病巣」が発見でき、

 

そこで初めて「バラしていった工賃」と、「交換を要する部品代」が算出され、

 

⇒今回の修理代は16万円です 

 

などと言われることになるかと思います。

 

 

 

もちろん、メカニックさんもお仕事ですから、こちらのフトコロ事情は関係なくサラッと普通に言われますw。そして、その金額に納得できれば修理となりますが、

 

もしも修理代に納得できなかったらどうしますか?

 

ということ。

 

もちろんその際は、車を返却してもらうことになりますが、ここで大切なのは

 

工賃は修理をしてもしなくても請求される

 

ということは、必ず覚えていおいてくださいね。

何故なら、既にエンジンは分解されてしまっていますので、そのまま返却してもらうのなら、組み上げてもらわないといけません。修理をしているわけではないので、お金は払いたくないという気持ちはわかりますが、病院で例えて言うのなら「開腹手術」を行なっているのと同じこと。そして病巣を取り除こうが取り除くまいが、その「開腹手術費」については、当然、支払う義務があるということです。

 

 

修理を依頼する前に、まずは現在の愛車の価値を見極めませんか?

 

 

と、お話しさせていただきます。中古車屋を長らくやってきた経験として、お客様はまず、

 

自分の愛車の価値を知らない

 

という方が多いです。そんな状態にもかかわらず、修理代を伝えると、けっこうひっくり返ってしまわれる方が多いのです。

たとえばどうでしょう?

 

1.100万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

2.50万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

3.20万円の価値の車に20万円の修理代はかけられますか?

 

ということなのです。

 

1と2は、まず愛車の価値を上回っているのでいいかも知れません。ですが3に関しては、愛車の価値と同等の修理費用です。慣れ親しんだ愛車ということはわかりますが、ここは少しでも損をしないために、愛車の価値を知るところから始めて、その価値を基準にして修理をするかどうかを検討してみませんか。

 

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とりあえず今すぐの概算価格を知りたい!

 

 

今はまだ売ろうとは思ってないけれど、とりあえず値段が知りたい!

 

って時には、入力後すぐに概算価格がわかる!から嬉しいです。

 

もちろん、思ったよりいい値段がついたので売っちゃった!なんて事例もたくさんあります。

 

 

宝くじも買わないと当たらない!ということから、まずは依頼してみてないと概算価格はわかりません。

 

思わぬいい値段が出て売ってしまうも良し。納得できなければ売らなければいいだけ。

 

 

価値が知りたいだけなら、けっこう気軽に依頼することができますね!
 

 

 

やはり先に述べたように、修理の金額を見積もる前に、

 

先に現在の愛車の価値を知る

 

ことが大切かと思います。

 

 

 

愛車の価値と修理代が同等だったとしたら、それは直すより乗り換えたほうが得策、というより乗り換えるべきというもの。

 

 

 

もっといえば、愛車の価値が10万円にも満たないのに20万円もかけて修理するというほうがナンセンスで、修理した後にまたどこかが故障するとなると、

 

この前20万かけて修理したからな〜

 

となって、いつまでも乗り換えできなくなってしまいます。だいたい自動車をよく知らない方がこれに陥りやすく、

 

 

この前車検したのにエアコンが効かなくなった!
 
とか、

 

この前右のミラー交換したとこなのにパワーウィンドウは動かなくなった!

 

 

とかを、真顔で言ってしまう方こそ要注意ですよ・・・、実際。

 

 

 

なのでエンジンのカラカラ音は、修理するより乗り換えたほうが得というより、そのほうが損をしないものであると理解したほうが良いかと思います。

 

なので考え方としては、修理見積もりで作業に入ってもらう前に、まず先に愛車の価値を知りましょう。愛車の価値を知るのには、ディーラーや修理する工場などで見てもらうのではなく、買取一括査定などに依頼し、たくさんの買取り業者に比較させて値段を出す。これが一番良い方法であり、中古車屋の我々からしても一番ツライやり方になりますので、修理をする、しないに関わらず、まずは愛車の価値を知ってから、どうするか検討してみませんか。

 

 

ではなぜ修理の見積もりより先に車の価値を知る必要があるのか。

 

ひとつの例を記しましょう。

 

 

例えば先に修理見積もりを依頼し、納得のいかなかったとても高い金額が算出されたとしましょう。そしてその時に売却を決意して、そのままその業者に買取依頼をしたとします。

 

 

そうなるといかがでしょうか?

 

 

エンジンからカラカラ音がする症状で入庫した車に、業者さんは一体いくらの値段をつけてくれるでしょうか?

 

そのまま修理業者に買い取らせようとすると、必ず何かの理由をつけて足元を見られてしまうのです。むしろそうなるのが修理屋さんの狙いなのかも知れませんが。

では先に、愛車の価値を知るということで買取り見積もりを依頼したときに、買取業者がガラガラ音に気づいたとしましょう。

 

そうすれば、以下のようにすれば良いだけ。

 

 

・愛車が正常な場合の買取金額

 

・現状で異音が出ている状態での金額

 

 

上記2つの見積もりをもらえばいいのです。

 

 

 

そうすればその修理に関して業者がどれくらいの金額で考えているかの想像がつくというもの。

 

さらに買取り見積もりに出したとしても、

 

 

絶対に売らないといけないわけじゃない
 
ですし、当然のことながら

 

すぐに返事をしないといけないわけじゃない

 

のです。

 

 

 

うまくいけばガラガラする異音に目もくれず、貿易で海外に出て行くような車種なら、特に音など気にせず平気で引き取ってくれることだってあります。

 

 

 

よく聞く、

 

 

『今日売っていただけるならこの値段』

 

とはよく聞きますが、これは業者の単なるキメ文句。この世界、

 

『持ってる者が一番強い』

 

 

のは間違いないことないことですから、あまりそれは気にせず交渉すれば良いことです。修理はもちろんですが、せっかくこうしたサービスは

 

 

売っても売らなくても無料

 

 

なので、このサービスを利用しない手はないかと思います。

買取り一括査定の魅力は、ディーラーでは値段がつかないような多走行車はもちろん、今回のようにエンジンがカラカラいってるような車両であったり、内外装がキズだらけ、またどこかの調子がイマイチ… など、さまざまな理由を抱えている車両であっても気にせず買い取ってくれます。

 

 

 

貿易で輸出される車などは、お国柄にもよりますが

 

外見のキズやエンジン異音などは気にせず買取り

 

してくれるところが多く、そうしてうまくリユースしてくれる人たちがいるからこそ、どんな車でも値段がつくのです。

 

 

 

以下に買取り一括査定をしてくれるサイトをあげてみました。

 

今回のようなエンジンから音が発生している車でも、気持ちよく買取りに応じてくれる業者さんたちばかり。

 

 

 

気軽に下記より依頼してみてはいかがでしょうか。