エンジンのカラカラ異音の共通原因と3つの解決方法について

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エンジンの異音はどんな音?

エンジン

エンジンからのカラカラした音やガラガラした耳障りな異音。本当に心配ですよね…?

 

人を乗せた時に恥ずかしいのもあったりするかも知れませんが、一番の心配といえばやっぱり、

 

このままでも大丈夫なんだろうか

 

というところではないでしょうか。

 

ここでは気になるエンジンの異音について、さまざまな症例とともに解決策をお話ししています。

 

ご覧いただく前に

まずは現在、エンジンオイルが規定量入っているかをご確認下さい。オイル量が正しく規定量入っていて、なおかつ適正な粘度があるということが前提で進めています。

 

オイルが古いなら交換しましょう。
量が不足してるなら足しましょう。

 

その上で異音が発生しているのでしょうか。異音が消えないようなら以下、お役に立てると思います。

なぜ異音が発生するの?

エンジン内部

金属の部品同士が擦れ合わさっているエンジン。そのエンジンの仕組みでいえば、実は音が出るのは普通。至って当然のことなんです。

 

でも、そのままでは摩擦音や打刻音が大きいので、金属部品にキズがつくのを防いだり、摩擦熱で変形してしまわないように、エンジンオイルで油膜を作ることで音を小さくしたり、焼き付きを防止したりしています。

 

異音が出るのは、

 

何らかの理由で油膜が張られていない

 

ということなんですね。

エンジンオイルの役割

打刻音や摩擦音を小さくするだけじゃなく、焼き付かないようにエンジン本体を冷却する役割がある。

なぜ油膜が張れなくなるのか

エンジンオイル

エンジンの中をオイルが循環することで油膜が形成されるのですが、ここではなぜ油膜が張れなくなるのかをお話しましょう。

 

油膜が張れなくなる原因は、

・オイル量の不足
・エンジンオイルの劣化
・オイルラインの詰まり
・エンジン内部の傷付き

などが考えられます。オイル量が適正で、劣化もしていないようでしたら、考えられる原因は

・オイルの通り道が詰まっている
・エンジン内部にキズが付いている

という2つ。実はエンジン異音の原因は、

 

8割以上がオイルメンテ不良

 

であると断言できるのです。

過去定期的に

今まできちんと定期的にエンジンオイルの交換はしてきましたか?

今すぐオイル交換してみる!?

あわててオイル交換してももう遅い

 

エンジンからカラカラ異音が発生したからといって、あわててオイル交換をしても、時すでに遅し。

 

異音が発生してしまった今のエンジン内部は、すでにこんな状態になっていることでしょう。

 

汚れたエンジン

 

永らくオイル交換をサボっていたから、鉄粉カスがどんどん蓄積されていき、オイルが流れる経路が詰まってしまって、異音が発生しているのです。こうなってしまった場合は間違いなく、

 

今さらのオイル交換では直らない

 

のです。

 

直接エンジンを分解清掃(オーバーホール)し、汚く真っ黒になったヘドロのようなカスを、丁寧に取り除いてやらないと異音は消えません。

 

きれいなエンジン

 

こうして正常なエンジン内部の画像と比較すると、歴然とわかるかと思いますが、

 

異音が発生した時点で、エンジンのオーバーホールは必須

 

であるといえるでしょう。

困った

今さらの悪あがき

 

エンジンからカラカラいい出したので、あわててオイルを換えたり「バカ高いオイル添加剤」を入れたりしてみましたが、

 

結果は何も変わらず。

 

そりゃ、”半分焼き付いている状態だから、何をしても変わらないよ” と修理屋さんに言われてしまいました。

 

ちゃんと日頃からオイル交換しておくべきだったと反省…

 

東京都 会社役員 R・Dさん

エンジンからの異音修理をする前に

エンジンからの異音修理をする前に、

 

まずは今の愛車の価値を調べてみる

 

ようにしましょう。

 

なぜなら、こうした異音が発生している時点で、

 

ディーラー保証もなく走行距離も多い

 

はずです。

 

異音修理にものすごくお金がかかることは後述しますが、修理後も

 

やれラジエターだ、オルタネーターだ、エアコンコンプレッサーだ…

 

と、これからさまざまな部位の交換が必要になってくる時期でもあります。

 

もちろんそうとはいっても、

・愛着があって手放したくない
・最後まで乗り潰すんだ
・お金かけるのが楽しい

と、趣味でお乗りのお車なら、早急に修理しておくべきですが、

 

・あとどのくらい乗るかな…?
・できるだけ出費は抑えたい
・売れた金額以内で乗り換えしたい

 

など、どれか1つでも当てはまっているようでしたら、損のない選択をするためにも、車の価値は必ず調べておくべきなのです。

 

もちろん、乗り換えを勧めてるわけではありません

 

が、たとえば30万円の価値のお車に、20万円の修理や部品交換をするのなら、いっそのこと50万円で、

 

走行距離の少ない車に乗り換え

 

た方が良い場合もあります。修理や乗り換えも含めて

 

いろんな選択ができるようにするため

 

にも、一度こちらから価値を調べてみましょう。

 

>>概算価格を見てみる<<

4項目の入力ですぐに価値がわかる

・メーカー
・車種名
・だいたいの年式
・だいたいの走行距離

たったこれだけの入力で、夜中でも早朝でも画面に概算価格を表示してくれるんです。

 

目安

PCやスマホに不慣れな方でも、1分もあればかんたんに入力が終わります。

 

もちろん無料で使えるし、ムリに売る必要もありません。

 

あくまで修理するかどうかの判断をするため

 

に使っても、全く問題のないサービスなのです。

家族

よりによってまた同じ車を…

 

車はとても気に入っていたのですが、ちょうど自動車税の時期と重なったこともあって、修理をしようか迷っていました。

 

そんなとき、このサービスを使って概算価格を調べてみると、思っていた以上の金額がついてくれまして。

 

周りからは「何で!?」とさんざんのツッコミを受けましたが、車自体が気に入っていたこともあって、同じ車種の走行の少ないものに乗り換えしました。

 

なんか貿易輸出される車は高値がつくようで、知らなかった自分としてはびっくりでしたよ。

 

福岡市 自営業 K・Tさん

 

>>概算価格を見るなら<<

意外と知らない貿易の事実

・ トヨタの車
(レクサス含むトヨタ車全ての車種)

 

・ 軽自動車
(全メーカー対象。軽乗用もトラックもバンも全て)

 

・ ハイブリッドカー
(全メーカー対象。プリウスやアクア、フィットなど全て)

 

・ コンパクトカー
(全メーカー対象。1500ccまでの車)

 

・ ミニバン
(全メーカー対象。2500ccまで)

 

・ 四輪駆動車
(全メーカー対象。クロカンから乗用4WD全般)

 

・ ディーゼル車
(全メーカー対象。年式が昭和でもOK)

 

・ スポーツカー
(全メーカー対象。マニュアルならなお良し)

 

・ 貨物車
(4ナンバーや1ナンバーのトラックやバン。全メーカー対象。)

 

これらの車種は、意外と知られていませんが、かなりの高額で買取りされていて、

 

びっくりするくらい価値の高い車種

 

の一覧です。

 

というのも、こちらの車種は軽自動車を除いて全て、海外へ貿易輸出されていくために、

 

・走行距離が多くても
・内外装が傷だらけでも
・不具合がたくさんあっても

 

関係なく高い価値があるのです。

※軽自動車は国内再販が多い

 

ここに記載された車であっても、そうでない車であっても、まずは価値を調べておくことで損のない選択ができます。

 

後悔

先に言ってくれたらいいのに…

 

20万円ほどかけて修理した1ヶ月後、ちょっと家の状況が変わってお金が要るようになり、車を売却することに。

 

査定金額はなんと25万円。

 

20万円以上の修理代をかけたのに、そんなに車の価値は低かったのかとがっかり。

 

修理工場は修理前に教えてくれない

 

んですね。これからもし高額修理をするようなことがあったら、必ず先に価値は調べてからにしようと反省しました…。

後悔先立たず

後悔は「後で悔やむ」と書きます。

 

こうした後悔をすることがないよう、先に価値は調べておくようにしましょう。

>>概算価格を調べてみる<<

 

まずはここから概算価格を調べておいて(すぐ画面上に表示されます)、以下より修理についてご覧下さい。

この先の選択はどうする!?

不具合が発生した車においての選択はどうするべきなのか。

1.修理するのか
2.そのまま放置するのか
3.乗り換えてしまうのか

の3つの選択になると思います。

 

ここでは、お悩みとご希望に合わせたコンテンツを用意しました。お気持ちに合わせてお進み下さい。

修理の内容例や
症例を知りたい
修理代の概算価格は
どのくらいか知りたい

内容例
→修理内容例を見る

概算価格
→修理金額概算を見る

修理せず放置 乗り換え

放置
→走ってても大丈夫?

価値が高い
→損をしない方法とは

エンジン異音の症例

ここでは、代表的な異音の症例3つを挙げて説明しています。

 

1:バルブタペットから

タペット音

エンジンのパーツの一部にバルブタペットという部品があります。

 

DOHCエンジンを例にすると、タペットは、カムシャフトと吸排気バルブとの間で、カムの回転型の動きを直線的な動きに変換する部品。ここにはクリアランスといって、一定の隙間ができているのですが、これが経年変化で摩耗し、間隔が広くなってカラカラと異音が発生するケースがあります。

 

修理代のおおよその目安

工賃作業で安くて15万円前後から。部品代は別途数万円程度。20万円前後が目安となるため、中古エンジンの載せ替えを提案されることが多い。

 

2:ピストンリング摩耗

ピストンリング

エンジン内の爆発を上下運動に変えるピストン。それにはピストンリングという隙間を埋めるシールがあります。

 

そのシールが、オイルメンテが悪かったり、過走行になってくると摩耗してしまい、内壁との間の隙間が広くなって、ガラガラと異音が発生してしまうケースがあります。

 

修理代のおおよその目安

ピストンリングの部品代は数千円〜高くても数万円程度。ですがピストンまで分解する工賃が15万円以上かかるため、20万円以上の出費を覚悟する必要があります。こちらもケース1と同じように、エンジンの載せ替えを提案されるでしょう。

3:コンロッドメタルの摩耗

メタル

コンロッドメタルやクランクメタルという、コンロッドやクランクといった回転パーツの「軸受け部分」が摩耗して異音が発生します。こちらもオイルメンテナンスの不良や、過走行などの経年変化により摩耗してくるもので、軸受け部分の隙間が広くなって異音が発生します。

 

修理代のおおよその目安

ピストンは、エンジンの上半分を分解するのに対し、このクランクメタルはエンジンの下半分を分解します。工賃はオイルパンをめくって作業することで10万円前後から。メタルの部品代を合わせると、やはりこれも15万円〜20万円はみておいた方が良いでしょう。

エンジンオーバーホールの工賃

診断の結果、部位が特定できない場合は、エンジンを分解清掃し、再度組み上げるという、オーバーホールをすることで原因を探求します。そのときのディーラーや街の修理工場は、時間単位での修理代算出になるので、ここではそのオーバーホールにかかる時間を計算しています。

エンジンの分解に丸1日

部品の洗浄研磨に丸2日

組み立てに丸1日

合計丸4日の作業 ※1日は8時間

 

といったところでしょうか。それをレバレート(工賃算出法)に当てはめると、

 

8時間×4日×8,000円

 

という計算になり、エンジンのオーバーホールにかかる工賃は、

 

合計256,000円の工賃

 

という、とんでもない金額になってしまいます。

部品代は別途請求

エンジン

分解することによって、傷んでいる部品が目視できるのもこの時です。

 

もし破損している部品を発見すれば、部品代も追加請求されるということも覚悟しておきましょう。

カラカラ異音を放置した末路

あと何年乗られるかにもよりますが、やはり少しでもカラカラと音が出始めたら修理をしておくようにしましょう。

 

最初はカラカラした小さな音であっても、そのうちだんだんと大きな音になることは間違いありません。

 

こちらの実例は、小さな音だからと気にせず放置した結果、

 

突然大きな音になってしまった

 

という実例。

 

※音量注意  引用元:youtube

 

この後、ほんの数分でエンジンが止まってしまいました。

 

と、同時に、

 

放置はやはり危険である

 

ということ、そしてエンジンが壊れて止まってしまった時点で、

 

車の価値はゼロになってしまう

 

まさかの価値なし

ということも理解しないといけません。

 

もちろん、しばらくカラカラ音が出たまま走ってくれることもありますが、この例のように、小さな音が数日で大きな音に変わり、大きな音になって数分でエンジンが止まる。

 

こうしたことは、別段珍しいわけではありません。

 

自分のだけは大丈夫。そう思っていると、突然交差点の真ん中で止まってしまいます。

 

カラカラした小さな音でも、急に止まることを想定し、すぐに修理をするなどの対策が必要です。

修理する前にやっておきたい

この先そのお車に何年乗られるか。まずはそれを考えましょう。

 

修理する

 

”そんなに価値があったのなら乗り換えておけば安くついたのに”

 

また、

 

”価値があまりない車に高い修理代を払ってしまった…!”

 

と、ならないよう、高額修理に臨む前には愛車の価値を知っておくことが重要です。

 

>>価値を調べるにはこちらから<<

正しい判断をするために

高額修理をするために、もしくはその修理が妥当であるかを判断するために、まずは愛車の価値を知りましょう。

 

価値を知る

 

価値を知ることで、修理に対して正しい判断ができます。

 

ここは、年式や距離など、うろ覚えでもいいので

 

わずか4つの項目を入力する 

 

だけで、

 

すぐに画面上に価値を表示 

 

してくれるという便利なサイト。たとえ夜中でも、すぐに画面上に価値が表示される機能はとても便利です。まずは気軽に依頼してみて、概算価格を知ってから、ゆっくり考えられてはいかがでしょうか?

 

>>概算価格を見てみる<<

 

あとは「画面上に出た金額」によって、修理するか乗り換えるかを考えればいいだけ。

 

インターネットの普及でとても便利になった世の中。これを使わない手はないですよね。

 

そして価値が算出されたら高額修理に踏み切るかを改めて判断し、

1.概算価格を見る
2.ディーラーで見積もりする
3.見積書を片手に町工場へ

この3つの手順で進めましょう。

 

概算価格を算出し、修理か乗り換えを判断する。

 

そして修理となれば、ディーラーで見積もりをもらったあと、それを片手に町工場へ行くと、必ず安く修理できるはずですよ。

 

>>愛車の価値を見てみる<<

乗り換えを検討する

愛車の不具合を直すより、乗り換えてしまったほうが良いかなと思われたのなら、

 

少しでも損のない乗り換え方

 

を実践するようにしましょう。まずは以下をご覧下さい。

 

価値が高い車種

 

今、高額修理でお悩みのお車は、こちらの車種でしょうか?これらの車種は、

 

圧倒的な需要の多さと海外へ輸出されていく

 

ために、どんなに不具合があっても関係なし。

 

かなりの高値で買取りされる

 

ことは間違いありません。取り急ぎ買取査定をしてみるのなら、まずはこちらから入力してみて下さい。

そしてこちらの画像をご覧下さい。

 

ハイエース価格

 

これは中古車オートオークション結果のキャプチャーですが、20年以上前のハイエース、しかも走行距離も20万キロ以上走っているにも関わらず、

 

420,000円

 

もの高値がついているのがわかります。

 

さらにこちらの画像はプリウスになりますが、

 

プリウス

 

10年落ち23万`が32万円

 

と、こちらもとんでもなく高値がついているのがわかります。

 

ですからまずは、上記の車種にお乗りであれば、高く売れるため、強気で交渉が出来ます。そして少しでも損をしないよう、高い価値を付けて売却するには、

 

たくさんの業者に競い合わせること

 

が大切です。もし、本気で高く売りたいというのなら、こうした

 

買取サイトに順番に入力していく

 

と、高額査定が期待できるでしょう。

 

代表的なところでいえば、先ほどの車査定比較.comと、その他かんたん車査定、カーセンサーなどがありますが、そのそれぞれの特徴はこちら。

違い

こちらの特徴について、詳しく説明していきます。

 

車査定比較.comについて

まず、車査定比較.comは、買取金額の提示額も一番高いと評判です。しかしその値段提示の高さゆえか、営業電話も多くかかってきます。ですから、

 

本気で売りたい

 

という方には一番オススメできる買取査定サイトです。

 

かんたん車査定

次にかんたん車査定は、買取金額の提示が高く、車査定比較.comに比べて営業電話も少ないことから、比較的利用しやすい買取査定サイトと言えます。さらにこのサービスを利用すると、

 

入力後すぐに概算価格が表示される

 

ので、今はまだ本気ではないけど、この先売る時の為に

 

とりあえずの概算価格が知りたい

 

という方に、多く利用されています。しかも入力はとてもかんたん30秒。一瞬で完了するのも特徴ですね。

 

カーセンサー

最後はカーセンサー。カーセンサーは買取価格は地元業者が多いのでそう期待できませんが、「とにかく電話が苦手」という方に多く利用され、

 

メールで価格交渉ができる

 

ようになっているのが特徴です。

 

 

それぞれ特徴を記載しましたが、

 

本気の方は全てに入力されています

 

ので、それぞれの特徴に合わせて利用すると良いでしょう。