スペイドは2012年7月に登場した小型のトールワゴンです。助手席側だけが大きな1枚のスライドドアになっているのが特徴で、同じ車体で運転席側にもドアを付けたものがポルテになります。エンジンは1.3Lと1.5Lがあり、2015年7月の改良で1.3Lは姿を消しました。2020年12月に生産を終えています。

このページでは、2026年8月にオートオークションで落札されたスペイド、合計387台から基準に合うデータを抜粋し、世代とグレードごとに掲載しています。ポルテは同じ型式を使う姉妹車ですが、別のページにまとめています。

売却時はもちろん、中古車購入時の参考にしていただければ幸いです。

ご覧いただく際の注意点

掲載価格はすべてオートオークションでの税込み落札価格です。買取店が提示する金額は、ここから陸送費・出品料・利益を差し引いた額、販売店の場合は落札価格に陸送費・出品料・利益を足した額になります。車種と価格帯によりますが、10〜30万円程度変わるのが一般的。落札相場を知っておくと、

提示額がどこまで落札金額に近いか

を判断する目安となります。

また基本的に相場は下がるものです。中には希少車や輸出時期の関係で、上がっていくものもありますが、基本的に古くなるにつれ、緩やかに下がっていきます。

※掲載データは2026年8月時点のものです。

年式から相場を探す

各年式でもっとも流通しているグレードの相場です。走行距離はその年式で最も多く出品されていたゾーンを中心に抜粋しています。

年式 世代 グレード 台数 中心となる
平均走行距離
平均落札価格 価格帯
最安〜最高
残価率
平成282016年 NSP140系 F 1.5L 2 6.18万km 18.8万円 18.818.8万円 10%
平成272015年 NSP140系 F 1.5L 8 8.210.9万km 18.8万円 15.022.7万円 11%
平成262014年 NSP140系 F 1.5L 7 8.511.9万km 21.6万円 18.725.0万円 13%
平成252013年 NSP140系 F 1.5L 15 8.611.8万km 19.2万円 13.922.0万円 12%
平成242012年 NSP140系 F 1.5L 8 9.512.8万km 19.9万円 17.321.8万円 12%
平成302018年 NSP140系 G 1.5L 2 8.99万km 48.8万円 47.150.6万円 25%
平成292017年 NSP140系 G 1.5L 4 8.49.9万km 33.2万円 24.841.7万円 17%
平成282016年 NSP140系 G 1.5L 3 10.111.1万km 22.2万円 17.527.5万円 12%
平成272015年 NSP140系 G 1.5L 3 7.48.8万km 23.0万円 12.228.6万円 13%
平成262014年 NSP140系 G 1.5L 5 9.310.6万km 19.4万円 15.422.6万円 11%
平成252013年 NSP140系 G 1.5L 14 7.810.1万km 19.9万円 17.524.8万円 11%
平成242012年 NSP140系 G 1.5L 4 8.710.3万km 19.3万円 18.120.8万円 11%
平成252013年 NSP140系 X 1.5L 6 11.313.8万km 20.0万円 18.920.8万円 13%
平成262014年 NSP140系 Y 1.5L 3 7.49.4万km 20.4万円 18.123.3万円 12%
平成252013年 NSP140系 Y 1.5L 5 9.512.1万km 18.8万円 16.221.0万円 11%
平成242012年 NSP140系 Y 1.5L 2 10.212.5万km 19.7万円 18.321.2万円 12%
平成272015年 NSP140系 F ジャック 1.5L 2 9.211.1万km 21.7万円 18.125.3万円 12%
平成262014年 NSP140系 F ジャック 1.5L 4 11.714.4万km 18.9万円 17.619.6万円 10%
平成252013年 NSP140系 X 1.3L 4 7.410.4万km 16.4万円 14.019.4万円 11%
平成272015年 NSP140系 F クイーン 1.5L 6 8.711.4万km 15.7万円 14.318.4万円 8%
平成292017年 NSP140系 F クイーンII 1.5L 2 6.47.4万km 43.5万円 38.049.0万円 22%
平成282016年 NSP140系 F クイーンII 1.5L 3 9.510.8万km 24.0万円 21.125.5万円 12%

表の読み方

年式ごとに、出品された走行距離の中央付近値を掲載しています。たとえば平成25年式のF(1.5L)であれば、出品48台の中央値は約106,000kmでした。

Xは1.3Lにも1.5Lにもあり、新車価格も別々に付いていました。そのためグレード名の後ろに排気量を入れています。

Fクイーンは2015年7月・2016年6月・2017年12月と毎年中身が変わっており、新車価格も別に付いているので、クイーン・クイーンII・クイーンIIIに分けています。発売されていた期間の外で登録された個体には残価率を出していません。

ポルテは同じ型式を使う姉妹車です。型式だけでは見分けられないため、車名で分けたうえで別のページにしています。

また車輌の走行距離における掲載基準は、その中央値から上下20%以内の車輌に限定。中央値が50,000kmであれば40,000〜60,000kmの範囲で掲載し、できるだけ走行距離条件を揃えるようにしています。調べた総数より台数が少ないのは、掲載基準を厳選しているためで、できるだけ標準的な走行距離帯を掲載し、照合しやすくさせています。

評価点はオートオークションの外装評価です。数字が大きいほど状態が良く、開催会場によって基準は変わりますが、5〜6点なら新車に近い、4.5点はかなり小さなキズ、4点はそのままお店に展示できるくらいのレベル、3.5点は少し外装の補修が必要な状態を指しています。「修復有」は骨格部分を修復した履歴がある車輌です。

NSP140系スペイド
※2012.7〜2020.12

319台10.395.2万円

型式:NCP141/NSP141/NCP145/NSP140。NSP140が1.3L、NCP141とNSP141が1.5Lの2WD、NCP145が1.5Lの4WDです。2015年7月の改良で1.3Lが消え、2WDの型式もNCP141からNSP141へ替わりました。

改良は2015年7月と2018年11月で、どちらも年の途中に入ります。年式で前期と後期を切り分けられないため、分けずに年式順で並べています。

生産を終えた車ですが、グレード名がカタログと1対1で対応するため残価率を載せています。グレード・排気量・駆動方式ごとに、その年式当時の新車価格で計算しました。

今回の集計では319台が該当し、走行距離の中央値は9.8万kmでした。出品の中心は平成25年前後で、10万kmを超えた個体が半分近くを占めます。

※価格は全て税込表示です

F 1.5L

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
平成30
2018年
1 4.94.9万km  53.253.2万円 53.2万円 28%
平成28
2016年
2 6.18万km  18.818.8万円 18.8万円 10%
平成27
2015年
8 8.210.9万km  15.022.7万円 18.8万円 11%
平成26
2014年
7 8.511.9万km  18.725.0万円 21.6万円 13%
平成25
2013年
15 8.611.8万km  13.922.0万円 19.2万円 12%
平成24
2012年
8 9.512.8万km  17.321.8万円 19.9万円 12%

G 1.5L

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
平成30
2018年
2 8.99万km  47.150.6万円 48.8万円 25%
平成29
2017年
4 8.49.9万km  24.841.7万円 33.2万円 17%
平成28
2016年
3 10.111.1万km  17.527.5万円 22.2万円 12%
平成27
2015年
3 7.48.8万km  12.228.6万円 23.0万円 13%
平成26
2014年
5 9.310.6万km  15.422.6万円 19.4万円 11%
平成25
2013年
14 7.810.1万km  17.524.8万円 19.9万円 11%
平成24
2012年
4 8.710.3万km  18.120.8万円 19.3万円 11%

X 1.5L

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
令和1
2019年
1 1.21.2万km  95.295.2万円 95.2万円 52%
平成29
2017年
1 7.67.6万km  29.829.8万円 29.8万円 17%
平成25
2013年
6 11.313.8万km  18.920.8万円 20.0万円 13%
平成24
2012年
1 1111万km  22.322.3万円 22.3万円 14%

Y 1.5L

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
令和1
2019年
1 1.81.8万km  71.171.1万円 71.1万円 38%
平成30
2018年
1 14.714.7万km  45.345.3万円 45.3万円 24%
平成27
2015年
1 14.314.3万km  19.019.0万円 19.0万円 11%
平成26
2014年
3 7.49.4万km  18.123.3万円 20.4万円 12%
平成25
2013年
5 9.512.1万km  16.221.0万円 18.8万円 11%
平成24
2012年
2 10.212.5万km  18.321.2万円 19.7万円 12%

F ジャック 1.5L

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
平成27
2015年
2 9.211.1万km  18.125.3万円 21.7万円 12%
平成26
2014年
4 11.714.4万km  17.619.6万円 18.9万円 10%

X 1.3L

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
平成27
2015年
1 13.713.7万km  16.416.4万円 16.4万円 10%
平成26
2014年
1 10.710.7万km  16.516.5万円 16.5万円 10%
平成25
2013年
4 7.410.4万km  14.019.4万円 16.4万円 11%
平成24
2012年
1 10.610.6万km  10.310.3万円 10.3万円 7%

F クイーン 1.5L

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
平成28
2016年
1 88万km  17.817.8万円 17.8万円 9%
平成27
2015年
6 8.711.4万km  14.318.4万円 15.7万円 8%

F クイーンII 1.5L

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
平成30
2018年
1 5.65.6万km  66.166.1万円 66.1万円
平成29
2017年
2 6.47.4万km  38.049.0万円 43.5万円 22%
平成28
2016年
3 9.510.8万km  21.125.5万円 24.0万円 12%

その他のグレード

グレード 台数 走行距離
最小〜最大
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格
G 4WD 1.5L 8 4.222.8万km  15.220.8万円 17.4万円
F 4WD 1.5L 7 4.618.5万km  15.620.8万円 17.9万円
X 4WD 1.5L 4 2.313.9万km  18.433.0万円 26.9万円
F クイーン 4WD 1.5L 2 8.28.4万km  41.752.9万円 47.3万円
F クイーンIII 4WD 1.5L 1 13.313.3万km  29.029.0万円 29.0万円
F クイーンIII 1.5L 1 13.213.2万km  39.639.6万円 39.6万円
F ジャック 4WD 1.5L 1 13.613.6万km  16.216.2万円 16.2万円
Y 4WD 1.5L 1 2323万km  18.618.6万円 18.6万円

実際の落札実例

年式 グレード 走行 評価 落札価格
最高値 令和1 X 1.5L 1.2万km ブラウン 4.5 95.2万円
上位 平成26 F 1.5L 10.3万km レッド 3.5 22.4万円
中央 平成27 F 1.5L 14.3万km ブラック 3.5 20.0万円
下位 平成25 G 1.5L 21.8万km パール 3.5 18.3万円
最安値 平成24 X 1.3L 10.6万km ブルー 3.0 10.3万円

相場の寸評

まず全体の水準を押さえてください。今回の319台は10.3万円から95.2万円まで広がりますが、平均は23.0万円です。Fの1.5Lで残価率を見ると、平成27年式が8台で11%、平成26年式が7台で13%、平成25年式が15台で12%、平成24年式が8台で12%。新車で164.0万円だった車が、いまは18.8万円から21.6万円で取引されています。軽自動車より安い水準まで下がっているということです。

ただし年式によって、この車には2つの相場が同居しています。1.5Lの2WDを年式帯と走行距離帯で並べると、平成29〜令和1年式は70,000km未満が11台で62.0万円、70,000〜100,000kmが12台で38.9万円、100,000km以上が3台で35.3万円、平成27〜28年式は70,000km未満が16台で28.4万円、70,000〜100,000kmが22台で19.9万円、100,000km以上が28台で19.1万円、平成25〜26年式は70,000km未満が34台で24.5万円、70,000〜100,000kmが43台で20.6万円、100,000km以上が81台で19.5万円、平成24年式は70,000km未満が5台で19.1万円、70,000〜100,000kmが7台で18.2万円、100,000km以上が19台で20.2万円。平成27〜28年式から平成24年式までは距離帯ごとにほぼ同じ金額なのに、平成29〜令和1年式だけが一段上にいます。70,000km未満で比べると33.6万円、2.2倍の開きです。Gの1.5Lの残価率でも平成29年式が4台で17%、平成28年式が3台で12%、平成25年式が14台で11%と、同じ段差が出ています。

走行距離も、効くのは最初の40,000kmまでです。Fの1.5Lで距離帯を並べると、40,000km未満が7台で39.8万円、40,000〜70,000kmが22台で24.5万円、70,000〜100,000kmが31台で20.7万円、100,000km以上が59台で19.4万円。40,000km未満から40,000〜70,000kmへ移るところで38%落ちるのに、そこから100,000km以上までは5.1万円しか動きません。平成25〜27年式に絞っても40,000km未満が4台で30.8万円、40,000〜70,000kmが16台で22.6万円、70,000〜100,000kmが23台で20.4万円、100,000km以上が46台で19.2万円と、同じ形になります。10万kmを超えていることを理由に大きく引かれる筋合いは薄いといえます。

グレードの差は、年式によって出たり消えたりします。新車ではGがFより10.0万円高い設定でした。平成28〜令和1年式で比べると、40,000〜70,000kmではGが4台で50.7万円、Fが4台で35.3万円、70,000〜100,000kmではGが7台で45.3万円、Fが4台で25.2万円とGが上回ります。ところが平成24〜25年式では、40,000km未満ではGが3台で26.7万円、Fが3台で33.8万円、40,000〜70,000kmではGが7台で24.2万円、Fが11台で20.4万円と、ほとんど区別が付きません。装備の値打ちは、車そのものの値段が下がりきると一緒に消えていきます。

排気量の差ははっきり残ります。新車ではXの1.5Lが1.3Lより4.0万円高いだけでした。それが中古では、平成26〜27年式の100,000km以上では1.3Lが2台で16.4万円、1.5Lが2台で19.1万円、平成24〜25年式の70,000〜100,000kmでは1.3Lが3台で15.9万円、1.5Lが3台で24.0万円。1.3Lが2.7万円から8.0万円下回っています。ただし1.3L側の根拠は2台から6台と少なく、明言はできません。

4WDは走行距離しだいで向きが変わります。新車ではFの4WDが2WDより17.0万円高い設定でした。平成26〜27年式の70,000〜100,000kmでは4WDが3台で27.2万円、2WDが31台で20.2万円、平成26〜27年式の100,000km以上では4WDが6台で17.0万円、2WDが42台で19.1万円、平成24〜25年式の70,000〜100,000kmでは4WDが3台で23.0万円、2WDが36台で19.9万円。100,000kmまでは4WDが7.0万円まで上回りますが、100,000km以上になると逆に2.1万円下回りました。雪国で使われた個体は距離も伸びやすく、そこで差が消えるようです。なお4WD側の根拠は3台から6台と少なく、傾向としてご覧ください。

この世代は出品387台のうち57台が修復歴ありで、割合にすると15%でした。街乗りで使われる車としては標準的な水準です。下げ幅がどれくらいかはこのあとの項目にまとめています。

査定に出すときは、年式がどちら側にあるかをまず確かめてください。平成29〜令和1年式なら走行70,000km未満で62.0万円前後、平成27〜28年式以前なら同じ距離でも28.4万円前後という、2つの相場がこの1車種の中に同居しています。古い側は金額そのものが小さいぶん、買取店ごとの差がそのまま手取りの差になります。

*

修復歴があるといくら下がるか

57台NSP140系で9%安い

オートオークションでは、骨格部分に修復歴のある車は評価点が「R」と記載され、一目で修復歴ありの車輌であることがわかるようになっています。今回のデータ387台のうち、57台が該当しました。修復歴のある車を1台ずつ、同じ年式・同じグレードで、走行距離の近い修復歴なしの車と突き合わせています。基準はあくまで修復歴車の側です。120,000km走った修復歴車なら、同じく120,000km前後の修復歴なしの車としか比べられないため、走行距離の許容幅はその車の走行距離に応じて取っています。

突き合わせる修復歴なしの車は、条件の合う中でもっとも評価点の高い個体を選んでいます。評価点の低い車を相手にすると、修復歴とは別の理由で安い車と比べることになり、修復歴そのものの影響が見えなくなるためです。

世代 照合できた台数 下落幅の分布
最小〜最大
下落幅
中央値
むしろ高かった
個体
NSP140系 44 -8255% 9% 安い 14台

同じ条件の車を並べると

走行距離の少ない組み合わせから順に載せています。修復歴なしの側は、同じ年式・同じグレード・近い走行距離という条件の中で、もっとも評価点の高い個体を選びました。

世代 年式 グレード 走行 評価 落札価格
NSP140系 修復歴なし 平成25 F 1.5L 3.9万km 4.5 29.1万円
NSP140系 修復歴あり 平成25 F 1.5L 3.3万km 修復有 21.9万円 △7.3万円25%
NSP140系 修復歴なし 平成27 G 1.5L 2.6万km 4.0 33.3万円
NSP140系 修復歴あり 平成28 G 1.5L 3.4万km 修復有 31.1万円 △2.2万円7%

NSP140系では中央値で9%下がります。44台を照合した結果です。修復歴なしの側が20.7万円前後で取引される世代なので、この率を実額に直すと2.4万円の開きになるようです。

ばらつきは大きく、同じ条件でも修復歴車の方が高く落ちる例もあります。骨格の一部を交換しただけの車と、大きく損傷した車が同じ「修復歴あり」で扱われるためです。実際の査定では、どこをどう直したかまで見られると考えておいた方がよいでしょう。

修復歴があるなら、価値が残っているうちに売る方が損失を抑えられます。年式が古くなるほど下落率は小さくなりますが、それは車そのものの値段が下がりきった結果にすぎません。率が縮むのを待つ間に、元の価格の方が先に落ちていくためです。

相場を知ったうえで査定に出す

スペイドは世代が1つしかありませんが、年式と走行距離で相場ははっきり分かれます。グレードと駆動方式で相場がはっきり分かれる一方、走行距離はそれほど金額を動かしません。掲載しているのは、すべて中古車店どうしの取引で実際についた価格です。

この落札価格は、買取店にとっての仕入れ値です。提示された査定額がここから大きく離れているなら、その理由を聞く根拠になります。複数社に査定させれば、買取店ごとの販路の差がそのまま金額差となって表れるはずです。

*