テスラモデルYを購入する際に、やはり気になっていたのが補助金でした。

「最終的にいくら戻ってくるのか」は、実質的な負担額に大きく影響するポイントです。

結論からいうと、私の場合は2025年に購入し、住んでいる地域では自治体の補助金がなかったため、国の補助金として87万円を受け取りました。

2026年は補助金が増えている

2026年の補助金は大きく引き上げられており、テスラモデルYの場合、127万円の補助金が受けられるようになっています。私のときと比べると、40万円の差がありました。

同じ車でも、購入するタイミングによってこれだけ差が出るのは驚き。EV普及の流れもあり、補助金の水準はかなり手厚くなっている印象です。

その背景には、CO₂排出削減による気候変動対策やガソリン車からの脱却、さらにエネルギー自給率の向上や産業競争力の強化を目的とした国の方針があります。

自治体の補助金は地域差が大きい

今回あらためて感じたのが、自治体の補助金の影響の大きさです。

私の地域では補助金はありませんでしたが、たとえば東京都では、条件を満たすと数十万円単位の補助が追加されるケースもあり、国の補助金と合わせると合計で200万円近くになるケースもあるとのこと。

同じ車両の補助金でも、住んでいる場所によってここまで差が出るのは不公平さも感じました。

これから購入を検討する方は、一度自治体の制度も確認しておくと安心だと思います。

補助金の申請は自分でやった方がお得

補助金の申請については、少し身構えていましたが、実際にやってみると印象が変わりました。

基本的には、納車後1ヶ月以内に申請が必要です。

最初は「手間がかかりそう」と思っていましたが、実際には15分ほどで完了し、思っていたよりも簡単でした。車検証や注文関連の必要書類などを揃えてしまえば、あとは手順に沿って入力するだけです。

一方で、テスラに申請を任せることもできますが、その場合は約4万円の手数料がかかります。補助金の額も増えたので、現在は手数料も値上げした可能性も。自分で対応できる内容だったので、節約できてよかったと思いました。

最近は、ガソリン価格の高騰もありますし、100万円以上の補助金がもらえるテスラは、とてもコストパフォーマンスのよい車だと思います。

 

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この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗