
テスラモデルYの自動車税は、ガソリン車と比べてどれくらい違うのか。
実際に所有してみると、注目すべきは自動車税だけではなく、複数の税金がトータルで大きく変わる点でした。
モデルYは「毎年かかる税金+購入時の税金」の両方で優遇されており、維持費全体に直結します。
テスラの自動車税はいくら?
テスラモデルYの自動車税は、排気量ではなく「電気自動車区分」で課税されるため、一般的には約25,000円程度です。
一方で、同クラスのガソリン車では年間約36,000円〜45,000円ほどかかるケースが多く、ここだけでも毎年1万円以上の差が出ます。
私自身、以前ガソリン車に乗っていた時と比べて、納税額を見た瞬間に「めっちゃ安い!」と感じたのが正直なところです。毎年必ず発生する固定費なので、この差はじわじわ効いてきます。
自動車税だけじゃない!他の税金も優遇される
モデルYのメリットはここからです。
EVは環境性能に優れているため、環境性能割 、重量税、自動車税など多くの税制の優遇を受けました。
特に大きかったのは、環境性能割がかからなかった点です。このクラスのガソリン車だと十数万円かかることもあるため、購入時の初期コストが抑えられるというのは大きなメリットでした。
※環境性能割は2026年3月末で2年間の全面凍結になりました。
他の車と比べてどれくらい安いのか

同じインポート系のSUVで価格帯が同じような車と比較してみました。
テスラ モデルY RWD vs BMW X1 xDrive20i M Sport
5年間の税金合計比較 (2025年購入)
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税金 (概算) |
テスラ モデルY |
BMW X1 |
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環境性能割 |
0円 |
150,000円 |
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重量税 |
0円 |
49,200円 |
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自動車税 |
22,900円 |
33,000円 |
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自動車税 |
81,500円 |
144,000円 |
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初回車検・ |
0円 |
24,600円 |
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5年合計 |
104,400円 |
400,800円 |
5年間で約30万円も違います。
ハイブリッド車などと比較しても、EVの優遇はまだ大きく、現時点では税制面でのメリットはとてつもなく大きなものです。
さらに、ガソリン代がかからないことも含めると、トータルのランニングコストは想像以上。車は維持費がかかるのは当然ですが、モデルYを購入してからは、車の税金に対する感覚が大きく変わりました。
モデルYを選ぶ際、正直に言うと「走りやデザイン」が最初の決め手でした。ですが最終的に背中を押したのは、燃料代や税金など維持費の低さと言っても過言ではありません。
💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗



