
ランクル70カスタムの第一歩はナビ選びだった
ランクル70のカスタムを考えたとき、最初に悩んだのがナビでした。
純正のままでいくか、社外品を入れるか。
ナビにするか、ディスプレイオーディオにするか。
納車前にあれこれ調べているうちに、ナビ選びがカスタムの第一歩だと気づきました。
見た目のカスタムより先に、毎日使うナビを自分仕様にすることが、快適装備が少ないランクル70だからこそ、ナビの満足度が乗り心地に直結すると思ったのです。
純正ナビを選ばなかった理由
ランクル70に純正ナビという選択肢もありましたが、最終的に選びませんでした。
理由は大きく3つ。
- 音楽・スマホ連携など、ナビ以外の機能を重視した
- 画面サイズや操作性が社外品と比べて物足りなかった
- テレビがいらないのでその分安くしたかった
せっかくのカスタムベース車両です。最初から自分好みに仕上げたいという気持ちが勝りました。
最終的にうちは、アルパインVPC-DAF9Z-LC70 ディスプレイオーディオ Zシリーズ 9型ハイレゾ対応フローティングビッグDAにしました。
なぜアルパインを選んだのか
数ある社外ナビの中からアルパインを選んだ最大の理由は、ランクル70専用設計であることです。
汎用品と違い、取り付け時の違和感がなく、インテリアに馴染む仕上がりになります。
ランクル70オーナー向けに作られているという安心感は、他の候補にはないポイントでした。
他にも、
- 画面サイズが大きく視認性が高い
- 大きすぎずインパネに落ち着く仕様
- Apple CarPlay・Android Autoに対応でスマホ連携が便利
- 純正ナビよりも価格が安く抑えられる
などが決め手になりました。
実際に毎日使ってみて感じたこと
- 画面が大きくGoogleMapを使えるので馴染みやすい
- スマホとの連携がスムーズで使い慣れたアプリがそのまま使える
- ランクル70の無骨なインテリアに馴染んでいる
これらは良かった点です。
逆に気になったのは、
- 取り付けの仕方なのか、少し出っ張ってる
- ハザードボタンがちょっと隠れる
- 有線でスマホと連携しないと使えない
など、慣れの部分は大きいですが、取り付け方と有線部分は今後改善できないか試行錯誤中です。
納車時に一緒に取り付けてもらったもの
- バックカメラ
- ドライブレコーダー
- ETC
納車後、そのまま知り合いの整備屋さんにお願いして、ナビと同時にインパネ周りの取り付けをまとめてお願いしました。
工賃は作業をまとめることで割安になるので、納車時にまとめてカスタムするのはおすすめです。
他にも、セキュリティ等を別業者に頼んで取り付けてもらいました。
気になる費用の総額

- ディスプレイオーディオ&取り付けキット:69,839円
- ドラレコと搭載ミラーディスプレイ、ケーブル等:73,530円
- ETC:7,000円
- 工賃費用:30,000円
合計 180,369円
まだまだカスタム欲は尽きませんが、インパネ周りは自分で取り付けするのも配線が難しいので、納車してすぐ取り付けてもらえてよかったです。
ランクル70の不便さを自分好みに解決していく、それがカスタムの醍醐味だと実感しています。
💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗




