スイフトをもとに、専用のエンジンと引き締めた足まわりを与えた走り向けのモデル、スイフトスポーツ。軽い車体で走りを楽しむ車として支持されてきました。2代目・3代目は1.6Lの自然吸気、2017年9月からの4代目は1.4Lターボで、6速MTも選べます。

このページでは、2026年8月にオートオークションで落札されたスイフトスポーツ、合計122台から基準に合うデータを抜粋し、世代とグレードごとに掲載しています。素のスイフトはスイフトの買取相場にまとめています。型式で完全に分かれるので、混ざることはありません。初代(HT81S・2003年6月〜2005年9月)は今回3台しか出品が無いため外しています。

売却時はもちろん、中古車購入時の参考にしていただければ幸いです。

ご覧いただく際の注意点

掲載価格はすべてオートオークションでの税込み落札価格です。買取店が提示する金額は、ここから陸送費・出品料・利益を差し引いた額、販売店の場合は落札価格に陸送費・出品料・利益を足した額になります。車種と価格帯によりますが、10〜30万円程度変わるのが一般的。落札相場を知っておくと、

提示額がどこまで落札金額に近いか

を判断する目安となります。

また基本的に相場は下がるものです。中には希少車や輸出時期の関係で、上がっていくものもありますが、基本的に古くなるにつれ、緩やかに下がっていきます。

※掲載データは2026年8月時点のものです。

年式から相場を探す

各年式でもっとも流通しているグレードの相場です。走行距離はその年式で最も多く出品されていたゾーンを中心に抜粋しています。なお2世代前より古いモデルは、いちばん新しい年式といちばん古い年式だけを載せています。

年式 世代 グレード 台数 中心となる
平均走行距離
平均落札価格 価格帯
最安〜最高
残価率
令和52023年 4代目 6MT 2 3.23.4万km 191万円 183199万円 101%
令和42022年 4代目 6MT 2 5.25.5万km 172万円 156188万円 92%
令和32021年 4代目 6MT 2 7.68万km 129万円 109149万円 69%
平成302018年 4代目 6MT 2 66.2万km 132万円 130135万円 72%
平成302018年 4代目 6AT 3 7.28.7万km 118万円 110123万円 62%
平成272015年 3代目 6MT 3 7.28.5万km 66.0万円 48.485.8万円 38%
平成262014年 3代目 6MT 4 11.714万km 44.5万円 33.049.6万円 26%
平成252013年 3代目 6MT 2 7.910.6万km 52.4万円 45.559.3万円 31%
平成242012年 3代目 6MT 6 13.716.6万km 24.6万円 22.327.7万円 15%
平成282016年 3代目 CVT 2 10.710.7万km 24.4万円 23.225.5万円 14%
平成262014年 3代目 CVT 2 7.78.1万km 29.8万円 26.333.3万円 17%
平成252013年 3代目 CVT 2 9.610.1万km 35.5万円 30.140.9万円 20%
平成242012年 3代目 CVT 2 8.19.7万km 18.7万円 12.524.9万円 11%
平成212009年 2代目 5MT 3 12.214.3万km 20.5万円 15.124.4万円
平成172005年 2代目 5MT 2 8.410万km 13.0万円 12.513.5万円

表の読み方

年式ごとに、出品された走行距離の中央付近値を掲載しています。たとえば平成24年式の3代目6MTであれば、出品8台の中央値は約143,000kmでした。

スイフトスポーツにはグレードの区別がありません。そのかわりミッションで新車価格が違い、中古でも金額がはっきり分かれます。そのため表はミッションごとに行を分けました。4代目が6MTと6AT、3代目が6MTとCVT、2代目が5MTと4ATです。

セーフティパッケージや全方位モニター用カメラといった装備の違いでは行を分けていません。同じミッションの車をまとめています。4代目の「ZC33S ファイナルエディション」だけは新車価格が別なので分けました。

全車が前輪駆動なので、表に駆動の表記はありません。

新車価格に対する落札額の割合(残価率)は、4代目と3代目に掲載しています。2代目は当時の新車価格が調べられず、2010年9月に作られなくなって15年落ちになるためです。4代目の6ATも、新車価格が2023年の改定までしかたどれないため、令和6年式以降には残価率を出していません。

また車輌の走行距離における掲載基準は、その中央値から上下20%以内の車輌に限定。中央値が50,000kmであれば40,000〜60,000kmの範囲で掲載し、できるだけ走行距離条件を揃えるようにしています。調べた総数より台数が少ないのは、掲載基準を厳選しているためで、できるだけ標準的な走行距離帯を掲載し、照合しやすくさせています。

評価点はオートオークションの外装評価です。数字が大きいほど状態が良く、開催会場によって基準は変わりますが、5〜6点なら新車に近い、4.5点はかなり小さなキズ、4点はそのままお店に展示できるくらいのレベル、3.5点は少し外装の補修が必要な状態を指しています。「修復有」は骨格部分を修復した履歴がある車輌です。

4代目スイフトスポーツ(ZC33S)
※2017.9〜

45台70.3284万円

型式:ZC33S。1.4Lターボ(K14C)で、6MTと6ATが選べます。

グレードの区別はなく、セーフティパッケージの有無だけが分かれます。2025年には「ZC33S ファイナルエディション」が出ました。

今回該当したのは55台。そのうち7台(13%)が修復歴ありでした。修復歴のある車は表から外し、ページの終わりに別途まとめています。

※価格は全て税込表示です

6MT

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
令和6
2024年
1 1.61.6万km  172172万円 172万円 80%
令和5
2023年
2 3.23.4万km  183199万円 191万円 101%
令和4
2022年
2 5.25.5万km  156188万円 172万円 92%
令和3
2021年
2 7.68万km  109149万円 129万円 69%
令和1
2019年
1 6.76.7万km  133133万円 133万円 72%
平成30
2018年
2 66.2万km  130135万円 132万円 72%

6AT

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
令和7
2025年
1 11万km  237237万円 237万円
令和5
2023年
1 2.32.3万km  223223万円 223万円 114%
平成30
2018年
3 7.28.7万km  110123万円 118万円 62%
平成29
2017年
1 4.44.4万km  130130万円 130万円 68%

その他のグレード

グレード 台数 走行距離
最小〜最大
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格
ファイナルエディション 6MT 2 00.5万km  271284万円 277万円
ファイナルエディション 6AT 1 0.70.7万km  266266万円 266万円

実際の落札実例

年式 グレード 走行 評価 落札価格
最高値 令和7 ファイナルエディション 6MT 0.5万km ブルー 5 284万円
上位 令和4 6MT 5.2万km オレンジ 4 188万円
中央 令和1 6MT 5.2万km イエロー 4.5 157万円
下位 令和1 6MT 6.7万km ブラック 4 133万円
最安値 平成30 6MT 17.1万km シルバー 3.5 70.3万円

相場の寸評

この世代は、年式が素直に金額に出ます。令和7年式が253万円(6台)、令和5年式が200万円(6台)、令和4年式が177万円(7台)、令和3年式が140万円(4台)、令和1年式が130万円(7台)、平成30年式が122万円(11台)。いちばん高い令和7年式といちばん低い平成30年式の差は131万円です。5か所の隣どうしがすべて年式順に並んでいます。2025年に「ZC33S ファイナルエディション」が出ており、新しい年式ほど高いところに並んでいます。

走行距離で見ると40,000km未満が192万円(23台)、40,000〜80,000kmが146万円(13台)、80,000〜120,000kmが136万円(7台)。いちばん少ない帯といちばん多い帯で56.0万円、率にすると29%下がります。走って楽しむために買われる車なので、同じ年式でも距離の少ない個体に人気が寄ります。

ミッションでも金額が分かれます。6MTは6ATと比べて平成30年式では平均14.4万円高くなりました。比べられたのは1通りだけなので、向きは言い切れません。この車は「マニュアルで乗りたい」という理由で選ばれることが多く、6MTを条件に探す買い手がいます。この世代の掲載45台のうち28台(62%)がマニュアルです。なお掲載した車の走行距離は、6MTが中央値62,000km、6ATが77,000kmです。6ATの側が15,000km多く走っているので、差額のすべてがミッションの違いによるものではありません。ただし今回の落札台数は平成30年式が2台と少なく、明言はできません。傾向としてご覧ください。

新車価格に対する落札額が高い世代です。6MTが令和5年式で101%、令和4年式で92%、令和3年式で69%、平成30年式で72%。6ATが平成30年式で62%。今回出た数字は62〜101%の幅に収まっています。100%を超える年式があります。新車の納期が長かったこと、生産の終わりが決まったことで、中古の方が高く付く形です(新型が出れば下がります)。ただしこの世代は年式ごとの落札が2台から数台しかなく、この数字は傾向としてご覧ください。

*

3代目スイフトスポーツ(ZC32S)
※2011.12〜2016.12

33台12.585.8万円

型式:ZC32S。1.6Lの自然吸気(M16A)で、6MTとCVTが選べます。

グレードの区別はなく、選べるのはミッションだけです。

今回該当したのは36台。そのうち3台(8%)が修復歴ありでした。修復歴のある車は表から外し、ページの終わりに別途まとめています。

※価格は全て税込表示です

6MT

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
平成27
2015年
3 7.28.5万km  48.485.8万円 66.0万円 38%
平成26
2014年
4 11.714万km  33.049.6万円 44.5万円 26%
平成25
2013年
2 7.910.6万km  45.559.3万円 52.4万円 31%
平成24
2012年
6 13.716.6万km  22.327.7万円 24.6万円 15%

CVT

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格 残価率
平成28
2016年
2 10.710.7万km  23.225.5万円 24.4万円 14%
平成26
2014年
2 7.78.1万km  26.333.3万円 29.8万円 17%
平成25
2013年
2 9.610.1万km  30.140.9万円 35.5万円 20%
平成24
2012年
2 8.19.7万km  12.524.9万円 18.7万円 11%

実際の落札実例

年式 グレード 走行 評価 落札価格
最高値 平成27 6MT 7.3万km パール 4 85.8万円
上位 平成27 6MT 7.2万km イエロー 3.5 48.4万円
中央 平成25 CVT 10.1万km ブラック 3.5 30.1万円
下位 平成24 6MT 14.3万km パール 3.5 24.8万円
最安値 平成24 CVT 9.7万km ブラック 3.5 12.5万円

相場の寸評

年式で見ると平成28年式が24.2万円(3台)、平成27年式が50.7万円(5台)、平成26年式が42.4万円(7台)、平成25年式が42.1万円(7台)、平成24年式が27.7万円(11台)。いちばん高い平成27年式といちばん低い平成28年式の差は26.5万円です。4か所の隣どうしのうち1か所で順番が入れ替わりますが、おおむね年式の順に並んでいます。台数が年式ごとに数台ずつなので、数字は台数の列と合わせてご覧ください。

走行距離で見ると40,000〜80,000kmが52.0万円(7台)、80,000〜120,000kmが36.3万円(15台)、120,000〜160,000kmが32.3万円(7台)、160,000km以上が22.1万円(4台)。いちばん少ない帯といちばん多い帯で29.9万円、率にすると58%下がります。4代目にくらべると、距離が伸びた個体の落ち方はゆるやかです。

ミッションの差がはっきり出ています。6MTはCVTと比べて平成26年式では平均14.7万円高く、平成25年式では平均16.9万円高く、平成24年式では平均5.9万円高くなりました。比べられた3通りすべてで上に来ています。この世代の掲載33台のうち21台(64%)がマニュアルで、出品そのものもマニュアルに偏っています。なお掲載した車の走行距離は、6MTが中央値140,000km、CVTが96,000kmです。6MTの側が44,000km多く走っているので、差額のすべてがミッションの違いによるものではありません。ただし今回の落札台数は平成26年式が4台、平成25年式が2台と少なく、明言はできません。傾向としてご覧ください。

新車価格に対する落札額を年式ごとに見ると、6MTが平成27年式で38%、平成26年式で26%、平成25年式で31%、平成24年式で15%。CVTが平成28年式で14%、平成26年式で17%、平成25年式で20%、平成24年式で11%。4代目とは水準がまるで違います。1.6Lの自然吸気は、ターボの4代目ほど探されていません。いま手放すなら、走行距離と内外装の状態で見られる段階です。

*

2代目スイフトスポーツ(ZC31S)
※2005.9〜2010.9

26台6.740.9万円

型式:ZC31S。1.6Lの自然吸気(M16A)で、5MTと4ATが選べます。

グレードの区別はなく、選べるのはミッションだけです。

今回該当したのは31台。そのうち4台(13%)が修復歴ありでした。16年から20年落ちの車ばかりなので、年式ごとの台数が少ない行があります。台数の列を見ながらご覧ください。

※価格は全て税込表示です

5MT

年式 台数 実際に出品された
平均走行距離
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格
平成22
2010年
1 9.79.7万km  17.817.8万円 17.8万円
平成21
2009年
3 12.214.3万km  15.124.4万円 20.5万円
平成19
2007年
2 16.218.2万km  12.115.4万円 13.8万円
平成18
2006年
3 11.913.3万km  10.119.2万円 14.4万円
平成17
2005年
2 8.410万km  12.513.5万円 13.0万円

その他のグレード

グレード 台数 走行距離
最小〜最大
価格の分布
最安〜最高
平均落札価格
4AT 7 5.615.2万km  13.621.8万円 17.1万円

実際の落札実例

年式 グレード 走行 評価 落札価格
最高値 平成18 5MT 7.5万km ブルー 3.5 40.9万円
上位 平成18 5MT 12.2万km イエロー 4 19.2万円
中央 平成21 4AT 9万km ブルー 3.5 15.9万円
下位 平成17 5MT 10万km パール 3.0 13.5万円
最安値 平成21 5MT 21.3万km グレー 色替有 3 6.7万円

相場の寸評

この世代は、年式で動く幅がわずかです。平成22年式が16.2万円(3台)、平成21年式が16.9万円(5台)、平成19年式が15.1万円(5台)、平成18年式が18.9万円(9台)。いちばん高い平成18年式といちばん低い平成19年式の差は3.8万円しかありません。3か所の隣どうしのうち2か所で順番が入れ替わっており、年式の順には並んでいません。年式ではなく、1台ずつの状態で値が決まる段階です。

走行距離で見ると40,000〜80,000kmが25.3万円(5台)、80,000〜120,000kmが16.0万円(7台)、120,000〜160,000kmが18.0万円(8台)、160,000km以上が12.4万円(6台)。いちばん少ない帯といちばん多い帯で12.9万円、率にすると51%下がります。16年から21年落ちの車ですが、値は付いています。走りを目当てに探す買い手がいるので、同じ年式の実用車より下がりにくい形です。

この世代の掲載26台のうち19台(73%)がマニュアルでした。新車価格の一覧にこの世代が載っていないため、残価率は掲載していません。手を入れられている個体も多く、年式や走行距離からの見積もりは当てになりません。足回りやエンジンの手入れの状態を見てもらったうえで、複数のお店の金額を並べて比べてください。

*

修復歴があるといくら下がるか

14台4代目で40%安い

オートオークションでは、骨格部分に修復歴のある車は評価点が「R」と記載され、一目で修復歴ありの車輌であることがわかるようになっています。今回のデータ122台のうち、14台が該当しました。修復歴のある車を1台ずつ、同じ年式・同じグレードで、走行距離の近い修復歴なしの車と突き合わせています。基準はあくまで修復歴車の側です。120,000km走った修復歴車なら、同じく120,000km前後の修復歴なしの車としか比べられないため、走行距離の許容幅はその車の走行距離に応じて取っています。

突き合わせる修復歴なしの車は、条件の合う中でもっとも評価点の高い個体を選んでいます。評価点の低い車を相手にすると、修復歴とは別の理由で安い車と比べることになり、修復歴そのものの影響が見えなくなるためです。

世代 照合できた台数 下落幅の分布
最小〜最大
下落幅
中央値
むしろ高かった
個体
4代目 6 -1357% 40% 安い 1台
3代目 3 355% 46% 安い 0台
2代目 3 -10337% 65% 高い 2台

※4代目・3代目・2代目はそもそもの台数が少ないため、参考にならないことご容赦下さいませ。

同じ条件の車を並べると

走行距離の少ない組み合わせから順に載せています。修復歴なしの側は、同じ年式・同じグレード・近い走行距離という条件の中で、もっとも評価点の高い個体を選びました。

世代 年式 グレード 走行 評価 落札価格
4代目 修復歴なし 令和5 6AT 2.3万km 4.5 223万円
4代目 修復歴あり 令和4 6AT 1.2万km 修復有 127万円 △96.7万円43%
4代目 修復歴なし 令和5 6MT 3.2万km 4.5 199万円
4代目 修復歴あり 令和5 6MT 4.1万km 修復有 85.4万円 △114万円57%

4代目では中央値で40%下がります。6台を照合した結果です。修復歴なしの側が166万円前後で取引される世代なので、この率を実額に直すと71.7万円の開きになるようです。

ところが3代目まで下がると、この差はほとんど消えます。3台の照合で率は46%ですが、実額に直すと中央値で21.7万円。修復歴なしの側が45.5万円前後の世代では、率が動いても金額はほとんど動きません。

これは、古い車なら修復歴が問われないという意味ではありません。3代目は下限に近い価格で取引されており、修復歴のあるなしにかかわらず、下げようのないところまで下がりきっています。裏を返せば、71.7万円という差が出る4代目ほど、修復歴の有無が金額を大きく左右すると言えるでしょう。

ばらつきは大きく、同じ条件でも修復歴車の方が高く落ちる例もあります。骨格の一部を交換しただけの車と、大きく損傷した車が同じ「修復歴あり」で扱われるためです。実際の査定では、どこをどう直したかまで見られると考えておいた方がよいでしょう。

修復歴があるなら、価値が残っているうちに売る方が損失を抑えられます。年式が古くなるほど下落率は小さくなりますが、それは車そのものの値段が下がりきった結果にすぎません。率が縮むのを待つ間に、元の価格の方が先に落ちていくためです。

相場を知ったうえで査定に出す

スイフトスポーツは世代によって相場の性格がまったく違います。掲載しているのは、すべて中古車店どうしの取引で実際についた価格です。

この落札価格は、買取店にとっての仕入れ値です。提示された査定額がここから大きく離れているなら、その理由を聞く根拠になります。複数社に査定させれば、買取店ごとの販路の差がそのまま金額差となって表れるはずです。

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