ホンダ フィットの値引き|4タイプに整理された直後の相場と、残価で選ぶグレード 2020年2月に登場した4代目フィットが、2026年7月の改良でグレード名ごと入れ替わりました。ベーシックやホームといった呼び名は姿を消し、エントリーのX、標準装備を厚くしたZ、SUV風のクロスター、...
マツダ MAZDA2の値引き|グレードを入れ替えた直後の相場と、値持ちで選ぶ中間グレード MAZDA2のグレード名に「II」が付くようになったのは、2025年12月のことです。デミオから名を改めて7年目、機種体系をまるごと組み替える手が入りました。 いまのラインアップは、ベースの15C I...
ホンダ ステップワゴンの値引き|3年落ちでも値が落ちないスパーダと、総額で詰める交渉 2025年12月、ステップワゴンに初代誕生30周年の記念車が加わりました。2022年5月に出た6代目も、これで4年目に入ります。 ラインアップは、四角い箱をそのまま生かした「エアー」と、前後を締めたエ...
マツダ CX-30の値引き|2.5Lが加わった直後の相場と、実績で選ぶグレード CX-30に2.5Lのエンジンが加わったのは、2026年8月のことです。同時に機種体系も見直され、グレードの並びがそっくり入れ替わりました。 いまのラインアップは、2.0Lの20C・20S・20Gと、...
マツダ CX-3の値引き|11年目で値が落ちない相場と、まだディーゼルが選べるうちの買い方 発売から11年。CX-3は、いまのマツダで最も長く売られているモデルです。2015年2月に出てから何度も手が入り、直近では2025年12月に機種体系が組み替えられました。 いまのラインアップは、1.5...
マツダ ロードスターの値引き|本体がほとんど動かない相場と、値持ちで選ぶグレード 屋根の開く国産車は、いま数えるほどしか残っていません。そのなかで2015年から11年売られ続けているのが、4代目のロードスターです。 直近の商品改良は2026年9月。車外騒音の規制に対応しながら走りの...
日産 ノートオーラの値引き|本体で20万円が動く相場と、値持ちが逆転するグレード ノートの上級版として2021年8月に出たオーラは、いまや別の車として扱われています。直近では2025年8月に一部仕様が引き上げられ、5年目に入りました。 心臓は第2世代のe-POWER。最高出力100...
トヨタ ランドクルーザー250の値引き|値引きが渋い中でも損をしない買い方 値引きの話から始めます。ランドクルーザー250は、出ません。 購入報告を49件並べると、そのうち42件が車両本体ゼロ回答。値引き率の平均は0.2%で、最も引けた例でも2.8%です。オプションを含めた総...
三菱 デリカD:5の値引き|19年目の大幅改良と、最上位Pが値持ちで勝つ理由 2007年に出てから19年。いまも現役で売られている乗用車としては、かなりの長寿です。そのデリカD:5に、2026年1月、大幅改良と呼べる手が入りました。 フロントグリルとバンパー、リヤゲートのデザイ...
ホンダ シビックの値引き|本体で20万円が動く相場と、EXが値持ちで抜ける理由 2026年6月、シビックにe:HEVのRSが加わりました。専用の足回りを与えた走り志向のハイブリッドで、これでラインアップは6つになっています。 同じ一部改良では、乗る人の五感に働きかける「Honda...
レクサス レクサスISの値引き|本体ゼロが前提の相場と、Fスポーツを選ぶ理由 レクサスは値引きをしない、とよく言われます。ISの購入報告を並べると、それが誇張でないことが分かります。 集まった6件は、車両本体の値引きがすべてゼロ。動いたのはオプション側だけで、それも真ん中で2〜...
ホンダ N-ONEの値引き|RSがMT専用になった今の相場と、グレードの選び方 N-ONEのRSは、2025年11月から6速MTでしか買えなくなりました。軽自動車でMT専用のグレードを残すのは、いまでは珍しい判断です。 同じ一部改良で、全グレードに前方パーキングセンサーと7インチ...