テスラに乗り換えて全体的には満足しているのですが、iPhoneユーザーとしてどうしても気になる不満があります。

それが、Apple CarPlayに対応していないという点。

これまで乗っていた車では、CarPlayは当たり前の機能でした。

GoogleマップやLINEのメッセージ読み上げなど、iPhoneの操作がそのまま車のモニターに映し出され、シームレスに使えていたあの体験。

テスラに乗り換えてからは、それができなくなりました。

テスラのナビやシステムはどうなの?

誤解のないように言うと、テスラのシステムやエンターテインメント機能自体は斬新です。

「テスラかそれ以外のメーカーか」と二分できるほど、唯一無二のシステムを採用。

モニターは大きくて見やすいし、音楽はSpotifyなどにも連携できますが、やはり「CarPlayも使えたら」と感じてしまいます。

あと、カーナビについてはGoogleマップに慣れている身としては、純正ナビのルート変更など細かい操作の使い勝手に不満を感じました。

見た目はGoogleマップとほぼ同じなのですが、航空写真表示を使うには月額1,980円のプレミアムコネクティビティの契約が必要で、テザリングやモバイルWi-Fiでは利用できません。

この点もテスラへの不満のひとつです。

CarPlayはいつか使えるようになるのか?

実はテスラがApple CarPlayおよびAndroid Autoのサポートに向けた準備を進めていることが明らかになっています。

しかしAppleのiOS 26の地図アプリの仕様変更が必要なため、現時点では実装が遅れている状況のようです。

テスラはOTAアップデートで機能追加ができる車なので、近い将来「CarPlayが使えるようになりました」というアップデートが来る可能性は十分あります。

それを知ってからは「まあ、気長に待つか」という気持ちになりました。

とはいえ、今この瞬間も使えないことには変わりありません。

テスラへの乗り換えを検討している方は、CarPlayが使えないことをデメリットのひとつとして頭に入れておくといいかもしれません。

 

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この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗