ガソリン車からテスラモデルYに乗り換えて真っ先に実感したのが、毎月の燃料代の安さでした。
「電気代が安い」とは聞いていたけど、実際どのくらい違うのか、実際のデータで比べてみました。

テスラアプリの充電統計を見ると、過去31日間の総充電量は157kWhで、走行距離にすると約900km〜1,000kmほど。
総支出は4,860円で、充電場所は100%自宅です。
同じ距離をガソリン車で走った場合の推定がアプリに表示されていて、その金額(154円/Lの設定)は10,814円。差額は約5,954円で、これがそのまま1ヶ月の節約額になります。
年間に換算すると差額は約71,000円。じわじわ効いてくる金額です。
以前乗っていたアウディのA4アバントで計算するとさらに差が出ます。
燃費8km/L、ガソリン代はハイオク仕様で170円/L前後だったので、月1,000km走ると約21,250円の計算。
それが今は1/4以下の5,000円を切っており、年間に換算するとなんと差額は約196,000円。改めて計算するとめちゃくちゃ節約になっています。
特に大きいのは、“お金を払っている感覚”が薄いこと。
ガソリンだとスタンドで一気に数千円払うのでインパクトがありますが、電気は日常の電気代に紛れるので体感的にかなり楽。
夜に自宅で充電しておけば、朝には満タンに近い状態で出発できますし、「ガソリンスタンドに寄る」という手間がゼロになることはかなり快適です。

もちろんいいことばかりではなくて、外での急速充電はそれなりにコストがかかります。長距離移動が多い人は使い方次第かなという印象です。
あと、自宅充電の環境がないとこのメリットはかなり薄れますのでそれほどオススメはしません。
それでも「普段使いがメインで、たまに長距離運転する」という方で、自宅で充電できるなら、「維持費」という意味ではテスラはかなり優秀です。
ガソリン代を気にしながら走っていた頃と比べると、圧倒的なコストパフォーマンスに驚きます。
💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗



