
車選びで意外と見落としがちなのが「荷室の使い勝手」。
私もテスラのモデルYに乗り換えてから、トランクルームの優秀さをかなり実感しています。
まず一言でいうと、テスラ モデルYのトランクルームはとにかく広くてフラット。
リアトランクの容量は通常時で約854L、リアシートを倒すと最大約2130L。開口部もトップクラスに広いので、大きな荷物でもストレスなく積めます。
SUVらしい高さもあるので、セダンやハッチバックと比べると積みやすさは段違いです。
私は趣味がゴルフなので「ゴルフバッグをどのような形で車に積めるか」は車選びをする上でとても重要。あまりそういった情報ってネットを探しても出てきません。
インポート系の車は車幅の外寸は広くても車内は結構狭い車が多く、同じアメ車でもジープのラングラーなんかはかなり狭いです。
モデルYは、一般的なキャディバッグなら、荷台の手前にギリギリ1個横向きに入りますが、1人分だけ積むなら斜め置きかリアシートが4:2:4の分割可倒式なので、どこかのシートを倒して使うのが便利です。
キャディバッグ3つまでなら縦積みしてリアゲートも閉まりました。

さらに便利なのが、モデルY特有のアンダートランク。
これがあることで荷室の高さに余裕が生まれるため、ゴルフバッグを3つまでなら縦に積むことも可能です。
横積みだけじゃなく、積み方の自由度が高いのは実際に使ってみるとかなり大きなメリットだと感じました。
そしてもうひとつ便利なのがリアシートの操作性。
トランクルーム側にあるボタンでシートを畳めるのはもちろん、起こすこともできるので、わざわざ後部座席側に回り込む必要がありません。
荷物の量に応じてサッとレイアウトを変えられるのは、実用面でかなりポイント高いです。
高級車でも座席を畳むのはボタンでできるけど「起こすのは手動で」という車は結構あるので、とても良い機能。
レバーでパタンと倒れるのではなく、電動でゆっくりと静かに畳まれるのは高級感があっていいですね。
電動の機能でいうとテールゲートも日常的にかなり便利。
両手がふさがっているときでもサッと開け閉めできるので、ゴルフ帰りや買い物のときに助かります。

ちなみにテスラ特有のフロント部分にあるフランクと言われる収納がありますが、キャンプ好き以外はそれほど使い勝手はよくありません。
しかし、総合的に見ればスマートさだけでなく実用性も高く、ゴルフでも普段使いでもトランクルームの満足度はかなり高いと感じています。
💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗



