ホンダ シビックの値引き|本体で20万円が動く相場と、EXが値持ちで抜ける理由 2026年6月、シビックにe:HEVのRSが加わりました。専用の足回りを与えた走り志向のハイブリッドで、これでラインアップは6つになっています。 同じ一部改良では、乗る人の五感に働きかける「Honda...
スズキ スペーシアカスタムの値引き|売れ筋はターボ、値持ちはNA。どちらを取るか スペーシアカスタムの購入報告を並べると、半分以上がXSターボでした。ところが3年落ちの落札実績では、ターボなしのXSが上に来ます。 この車が3代目に切り替わったのは2023年11月。頑丈なコンテナをモ...
マツダ フレアワゴンの値引き|中身が同じスペーシアと戦わせる、いちばん確実な手 フレアワゴンは、スズキのスペーシアをマツダが自社の看板で売っている車です。中身は同じ。この一点が、値引き交渉のすべてを決めます。 2023年12月に全面改良を受け、大容量のコンテナをイメージした外観へ...
ホンダ N-WGNの値引き|ゼロ回答が1件も無い相場と、素のLが強い理由 N-WGNの購入報告には、値引きゼロが1件もありません。金額そのものは本体10万円前後と派手ではないものの、必ず何かは動く車です。 直近の一部改良は2025年9月。車両前部にパーキングセンサーが加わり...
トヨタ RAV4の値引き|6代目は11件中8件がゼロ回答。それでも総額を下げる手 RAV4は2025年12月に6代目へ切り替わりました。そして値引きは、ほぼ出なくなっています。 切り替え後の購入報告11件のうち、8件が車両本体ゼロ回答。値引き率の平均は0.4%で、最も引けた例でも2...
日産 スカイラインの値引き|「集大成」の限定車が出た今と、GTタイプSPという答え 2025年11月、スカイラインに「現行モデルの集大成」と銘打った限定車が出ました。400台限定の400Rリミテッドです。集大成という言葉が使われた以上、この世代が終わりに近づいていると読むのが自然でし...
スズキ スイフトの値引き|MTのほうが燃費で勝つ構成と、ハイブリッドMZが強い理由 スイフトのハイブリッドMXには5速MTが選べます。しかもマイルドハイブリッド付きで、燃費はCVTより良い25.4km/L。価格はCVTとまったく同じです。 国内でマイルドハイブリッドを5速MTに載せた...
トヨタ ヴェルファイアの値引き|26件中18件がゼロ回答。Zプレミアで止める理由 ヴェルファイアで最も値持ちするのは、いちばん安いZプレミアです。3年落ちの落札実績で約102%、つまり新車価格を上回る水準で取引されています。 値引きのほうは、ほとんど出ません。購入報告26件のうち1...
スズキ スペーシアギアの値引き|ターボが値持ちで勝つ軽と、4通りのグレードの読み方 スペーシアギアは、グレードが4通りしかありません。そのすべてで3年落ちならぬ2年落ちの落札実績が拾えたので、値持ちを直接比べられます。 結論から言うと、勝つのはターボです。ハイブリッドXZターボの2W...
三菱 eKワゴンの値引き|相場が読めない車をどう買うかと、Gを選ぶ理由 eKワゴンには、参考になる値引きの報告がほとんどありません。集まっているのは1件だけで、しかもその内容が「軽自動車で本体50万円引き」という現実離れした数字です。 146万円から始まる車で50万円は、...
スズキ ジムニーシエラの値引き|3年落ちが新車価格を超える車の、正しい買い方 ジムニーシエラの3年落ちは、新車価格の約1.47倍で取引されています。116台ぶんの落札実績から出た数字ですから、まぐれではありません。 一方で値引きはほとんど出ません。本体からの引きは真ん中で5万円...
スズキ ラパンの値引き|全グレード同じ燃費という構成と、装備で選ぶグレード ラパンは、どのグレードを選んでも燃費が同じです。2WDでも4WDでも27.3km/L。グレード選びから燃費という判断材料が消えている、珍しい車です。 2025年8月の改良で、新しいエンジンとマイルドハ...