
グランドチェロキーにシートカバーを付けるべきかどうか問題。特にラレードはファブリック系のシートのため、見た目や使い勝手に物足りなさを感じるケースもあります。
私のラレードでは、現在はDottyのレザーシートカバーを装着。約6年間使用していますが、純正の状態と比べて印象が変わるポイントがいくつかありました。
見た目の変化と内装の統一感
まず感じたのは見た目の変化です。
ラレードは肘置き部分のみレザー素材で、全体としてはシンプルな印象ですが、シートカバーを装着することで内装に統一感が出ます。特にブラックレザーは純正内装との相性も良く、違和感なく馴染んでくれました。
汚れ防止と実用性の高さ
汚れを気にせず使える点も大きいです。
キャンプに行くことが多いと、砂や汚れが付きやすくなりますが、シートカバーがあることで気軽に使えるようになります。
キャンプでの使い勝手については別記事でまとめています。
→ グランドチェロキーはキャンプに向いてる?積載・悪路・車中泊、実際に使って検証
取り付けの手間とフィット感
一方で、取り付けには少し手間がかかります。
純正シートと完全に同じフィット感ではないため、細かい部分で気になる人もいるかもしれません。ただ、日常的に使っているとそこまで意識することはなくなります。
ラレードのシートはシンプルな分、使い方によって印象や快適性が変わる部分。用途や使い方に合わせて選んでみると良いと思います。
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💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗


