
グランドチェロキーが気になっていても、「輸入車って壊れやすいんじゃないの?」という不安。
購入前の私も、正直そこが一番引っかかっていました。
実際に6年間乗って感じた故障の有無
結論から言うと、6年乗って大きな故障は一度もありません。
よくキャンプにも頻繁に連れ出していますが、道中でトラブルに見舞われたことはほぼなく「意外と丈夫じゃないか」というのが正直な感想です。
壊れやすいと言われる理由
それでも「グランドチェロキー 壊れやすい」というイメージが根強いのは、やはり輸入車全般に対する先入観が大きいんだと思います。
国産車と比べられやすいブランドでもありますし、そのあたりが不安につながっているのかなと感じました。
実際に乗って変わった印象
乗り始めてしばらくすると、購入前に抱いていた不安はほとんど消えました。
きちんとメンテナンスさえしていれば、特別神経を使う場面はなく、普通に安心して乗れています。
もちろん、車である以上は個体差や年式による当たり外れはあると思います。
なので一概には言えませんが「輸入車=すぐ壊れる」はさすがに言いすぎかなというのが6年乗った実感です。
走行性能と乗り心地の魅力
走りについては、国産車とは明らかに違う感覚があります。
アクセルを踏んだときの感触や高速での安定感は、一度味わうと他の車では物足りなくなるくらい印象的です。
結局のところ、どのメーカーの車でもメンテナンス次第だと思っています。
手をかければかけるほど応えてくれる感じがあって、それも含めてこの車との付き合いが楽しいです。
関連記事
💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗



