
カローラってそういうイメージですかね?
カローラツーリングハイブリットに実際に乗ってみて、初めて直面した不満。
まず、どうしても拭いきれないのがカローラという名前が持つ大衆車、あるいはオヤジクルマという根強いイメージです。
カローラに買い替えたって会社で話たら、カローラにしたの…、みたいな反応が返ってきて…。
特にクルマにあまり詳しくない方や年配の方はそんな感じですね。車名を聞いた瞬間、そんなイメージがどうしてもあるのでしょう。
営業車としても人気がある
街中で見かける廉価版や法人車の存在も、所有欲という点では少し複雑な気持ちにさせられます。
営業車として使われている白いベースモデルのカローラを横目に走っていると、自分の愛車が特別な一台であるという実感が少し薄れてしまうのです。
あっちは安い白で、自分のは有料色の白って思いますが。
もちろん、それだけ信頼性が高く多くの現場で選ばれている証拠ではあるのですが、趣味の車として楽しみたい身としては、このどこにでもあるという普遍性が、個性を求める場面では裏目に出ていると感じます。
見た目はスポーティーですが
外観はエアロパーツなどでスポーティーにされていますが、根本的なキャラクターについては、やはり実用性の域を出ていないと感じる部分があります。
加速の質やハンドリングの素直さは高く評価していますが、それはあくまで完成度の高い実用車というかファミリーワゴンというか。
見た目が走りそうな雰囲気を醸し出しているからこそ、実際のドライブフィールとのギャップを不満として抱いてしまうのかもしれません。
まぁ、歴史あるカローラという名車を選んだからこその不満ですかね。
💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗



