
プリウス50系に乗っていて、ある日洗車をしている時に「あれ?」と思う瞬間がありました。
リアドアの後ろ、Cピラーの三角の黒い部分。そこに細い白い線のようなものが見えて、最初は水垢か何かだと思って指でこすってみたのですが、どうも違う。
よく見ると、黒いパネルの表面が少し浮いているような、剥がれかけているような状態でした。
調べてみると意外と同じ症状があるらしい
気になってネットで調べてみると、同じようにCピラーの三角部分の塗装が剥がれるという話が思った以上に出てきました。
黒いピアノブラック調のパネルは紫外線や熱の影響を受けやすいのか、気づいたら浮いていた、白い線が出てきた、という声がいくつもあって「あぁ、自分のもこれか…」と妙に納得してしまいました。
近くで見ると分かる浮きと白い線
剥がれ始めの段階では、遠くから見るとほとんど分かりません。
ただ、角度を変えて近づいて見ると、表面のフィルムが浮いて光の反射が変わっている部分がはっきり分かります。
白い線のように見える部分も少しずつ広がってきて、このまま放っておくともっと目立つようになるかも…という気持ちになりました。
車屋で相談してみたら…
気になったので車屋に行って相談してみました。
状態を見てもらう「50系ではたまにありますね」と落ち着いた感じで言われ、どうやら珍しい症状ではないようでした。
対応としてはパネル交換になるとのことで、そのままお願いすることにしました。
実際に交換してみた 思ったより高かった

交換費用は9,537円。正直、思っていたより少し高かったです。
小さなパネルなので数千円くらいかなと思っていたのですが、部品代と工賃を合わせるとこのくらいになるとのことでした。
ただ、新品のパネルが付くと見た目は一気にスッキリして、剥がれのストレスがなくなるのはやっぱり気持ちがいいものです。
交換してみて感じたこと

Cピラーの剥がれは走行に影響があるわけではありません。
でも、黒い部分だからこそ剥がれが目立ちやすく、洗車のたびに気になってしまうのが正直なところ。
交換してみて、やっぱり気になる部分は早めに直しておくと気持ちが楽。
費用は少し痛かったですが、見た目が戻ったことでスッキリした気分になりました。
💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗