購入前は「本当に維持費は安いのか?」という点が気になっていました。

結論から言うと、ガソリン車と比べると維持費は確かに安く感じています。

ただし、実際に乗ってみて初めてわかる注意点もありました。

ガソリン代がかからないのはやはり大きい

まず一番のメリットは、やはりガソリン代がかからないことです。ここ数年のガソリン代の値上がりについて会社の同僚達が毎日のように頭を悩ませていましたが、電気自動車なのでその点はすごく良かったと感じています。

以前はガソリン車に乗っていたので、月に数回の給油でもそれなりに出費がありましたが、リーフに乗り換えてからは、基本的に電気代のみです。

特に、買い物ついでにショッピングモールで充電できるのはとっても便利。私の場合はイオンなどのショッピングモールや、最近ではエネオス等のガソリンスタンドで充電することも多いです。妻とでかける際も、充電をしながら食事や買い物ができるので、時間を無駄にしている感覚はあまりありません。

こういった使い方ができるのは、電気自動車ならではのメリットだと感じています。

電気代は安いが「充電場所」に左右される

しかし電気自動車なので、当然ながらガソリン代の代わりに電気代がかかります。

自宅に充電設備があればかなりコストを抑えられると思いますが、私の場合は自宅に充電設備がないため、外で充電することが多いです。

そのため充電場所によっては、思ったよりコストがかかることもあります。

また、どこで充電するかを常に考える必要があるので、そこは少し手間に感じる部分です。

エアコン使用でバッテリー消費が増える点に注意

リーフに乗っていて感じる大きなデメリットの1つが、エアコン使用時のバッテリー消費です。

特に夏と冬は、エアコンや暖房を使うことでバッテリーの減りがかなり早くなります。実際、私はできるだけエアコンを使わずに我慢することもあるくらいです。

シートヒーターが付いているため冬はまだ快適に過ごせますが、それでも長距離移動の際はバッテリー残量を気にしながら運転する必要があります。

バッテリー残量を常に意識する必要がある

ガソリン車との大きな違いとして、残量を常に気にするという点があります。

特に長距離移動の際は、次に充電できる場所はどこかを考えながら走る必要があります。以前、妻とのデート中にバッテリー残量が気になり、途中でショッピングモールに寄って充電したことが何度もありました。

正直に言うと不便に感じることもありますが、その分、普段行かない場所に立ち寄るきっかけにもなり、新しい発見や思い出につながったのは良い点です。

維持費だけを見ると確かに魅力的な車ですが、充電の手間やバッテリー残量の不安といった部分も含めて考えることが大切だと感じました。

それでも、静かで加速が良く、日常使いでは非常に快適な車です。

 

関連記事

 

💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗