プリウスに感じる一番の不満は、「イメージの悪さ」です。

車自体に大きな不満があるわけではないのに、世間の印象で少し損している気がします。

特に気になるのが「プリウスロケット(ミサイル)」という異名です。ネットで見かけることもあり、その影響なのか「プリウス=事故が多い=危険」というイメージがついてしまっていることが、最大の不満。

追突事故のニュースでプリウスがよく登場していることや、怖いお兄さんが荒い運転をしているイメージがあるため、この異名がついたのではないかと感じました。

なぜプリウスの事故が多く見えるのか、なぜ荒い運転のイメージがあるのか、自分なりに考えてみました。

まず事故の多さについては、プリウスのオーナー数が多いため、単純に件数が多く見えているいるだけではないかと思います。

街でもよく見かけますし、私の家の近所でも5軒中3軒がプリウスに乗っています。なので台数が多いせいで件数が多く見えてしまっているのではないかと思いました。

次に、運転が荒い人のイメージについてですが、プリウスの見た目も関係しているのかなと感じてます。

他のセダンと比べて比較的手が届きやすい金額で購入できて、カスタムも多彩なので、見た目を自分好みにしやすいのが人気な理由なのではないかと感じています。

車としては満足しているだけに、こういったイメージの部分だけがどうしても気になってしまうところです。

 

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💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗