ここ最近、90年代から2000年代のスポーツカーがとても高い人気を博しています。
いわゆるネオクラシックカーですね。
私もこの年代に生まれてきた車たちは大好きなので、たくさんの人たちに興味を持ってもらえることはとても嬉しく思っています。
シルビアに関してはいまだにドリフト競技では高い戦闘力を持っていて第一線で活躍しています。
しかしドリフトやサーキットでのレースは常にクラッシュと隣り合わせの世界なので、たった1度のミスで全損になってしまうことも珍しくありません。
ということはファミリーカー等と比較すると廃車となってこの世からなくなっていくのが早いということです。
欲しい人は増えていくのに車体の数は減っていく。もう生産されていないので数が増えることもありません。
これが価格高騰の原因だと思います。
そして価格の高騰によって盗難事件も増加してしまいました。
「朝起きたら自分の車がなくなっていたら?」と考えたり、出先の駐車場でも大丈夫かとかなり気を使ってしまいます。
気楽に乗りにくくなったのいうのが正しいかもしれません。
「売って違う車にするか」
と思うこともありますが恐らく売ってしまえばもう1度乗ることはできない金額に今後なっていくような気がします。
7年前は40万円だったのに今では過走行でも軽く100万円以上します。
「盗難」というストレスに悩まされています。
💡 この記事について
この記事は、実際のオーナーから提供された写真や体験談をもとに編集しています。使い方や使用環境によって感じ方は異なる場合がありますが、実際のカーライフをイメージする際の参考になれば幸いです🚗