ノートのラゲッジはコンパクトカーとしては標準的で、工夫次第で十分実用的。

ノートのラゲッジ容量と基本サイズ

見た目こそコンパクトですが、日常使いには困らない広さがあります。

  • 買い物袋:2〜3個は余裕で並べられる

  • 機内持ち込みサイズのスーツケース:1〜2個程度(形による)

  • ベビーカー:種類によっては収納可能(折り畳み方によっては不可)

ただし、開口部はそこまで広くないため、大きな荷物の出し入れには少し工夫が必要です。

実際に使って感じたメリット

日常的に使っていて感じる良い点は以下の通りです。

  • 開口部が低めで荷物の積み下ろしがしやすい

  • 奥行きがあるため意外と積める

  • フラットな床で荷物が安定しやすい

特にスーパーでのまとめ買いや、ちょっとした旅行であれば十分対応できる容量です。

デメリット・気になる点

一方で、気になるポイントもあります。

  • 後部座席を使うと高さに余裕が少ない

  • 大型スーツケースや長尺物は厳しい

  • 荷室のアレンジ性はそこまで高くない

ファミリーカーのような大容量を期待すると、やや物足りなさを感じるかもしれません。

シートアレンジで広さは大きく変わる

後部座席を倒すことで、ラゲッジスペースは一気に拡張されます。

長い荷物やアウトドア用品を積む場合は、このシートアレンジが非常に便利です。元々のラゲッジスペース部分が一段低くなっているので完全にフラットとは言えませんが、実用上は問題ないレベルです。

  • 日常の買い物がメイン

  • 1〜2人での利用が中心

  • たまに軽い旅行をする

こんな方にはちょうどいいですが、大人数での旅行やキャンプなど、大量の荷物を積む用途にはやや不向きです。