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車の値引きをさらに増やそう

気に入ったクルマや、購入しようと考えているクルマがあって、これから新車(もしくは中古車)ディーラー(もしくは販売店)に出向くときには、少しの下準備をしておくだけでとても有利に交渉を進めることができます。

 

ここでは価格交渉前の下準備を2点、簡潔にお話ししておきますね。

1.見積り総額を先に掴んでおく

新車の場合はもちろん、中古車で購入しようとする際も、値引き額を含めて見積り総額を事前に出しておけば、交渉がサクサク進みやすいというものです。

 

なぜなら、相手も商売なので、値引きを初めに含めた金額で提示してくることは考えにくく、特に最大の値引き幅でいきなりテーブルについてくることは考えにくいから。

 

だからこそ、そこそこの値段での見積書を持参するだけで、初めから値引きの額を勉強してくれるというもの。

 

そんな時に利用したいのがこうしたネットでの新車見積もりサービス。

 

https://autok-one.jp/

 

WEBでかんたんな入力を行なうだけで、意中のクルマはもちろん、他メーカーのライバル車まで同時に見積りすることができますので、支払総額や諸費用はもちろんのこと、オプションや値引き金額まですぐに把握することができるのです。

 

そして中古車や、新古車をお探しの場合はこちらから

 

https://www.zbat.jp/

 

 

 

つまり、

 

先に価格を把握しておくことで、つまらないやり取りの一切を省くことができるというわけです。

 

もちろん利用料などは一切無料ですから、こうした事前準備を気軽に行っておくべきですね。

2.今の愛車の価値を知っておく

次に、今何かおクルマをお乗りで、下取りさせようと思われているのならこちらで調べておきましょう。

 

これも、これからディーラーや販売店でクルマを購入する前に知っておきたいことで、30万円なら30万円、100万円なら100万円と、事前に下取り金額を把握しておくことで無駄な駆け引きをする必要がなくなるということ。

 

「買取店で100万円って言われたんですが、下取りだとクルマを購入するのでもっといい値段になりますかね?」

 

とサラッと言えます。

 

もちろん、向こうも商売ですから、できることとできないことがありますが、こうすることで茶番のような価格交渉のサル芝居に付き合う時間も短縮できるわけです。

 

そしてそんな時に利用したいサービスがこちら。

 

http://a-satel.com/

 

ここに入力すると、入力完了後すぐに概算価格が表示されますので、自分の愛車が今、どのくらいの価値があるのかをすぐに確認することができます。

 

この2つを事前に行なっておくことで、値引き交渉はずっとスムーズに進むこと、間違いありません。

 

今、お時間がおありなら、まずはこの2点の準備を行なってみませんか?

車の最初の値引き交渉

まずは初回の値引き交渉

 

値引き交渉

 

購入候補の車種は、本命があったとしても、2車種以上は必ず挙げておいて、その車種を扱う販売店各社の間で値引き額の条件を比較し、良い条件を得る交渉術が必要になってきます。

 

上手く交渉することによって、確実に良い条件で購入することができますよ。

似たような車種同士で値引き交渉

軽自動車の値引き

 

販売全体の40%とも言われる軽自動車や、経済的なコンパクトカー、そしてファミリーに人気の小排気量ミニバンなどのクラスでは、ライバル車同士の競争がとても激しく、予算などの条件をユーザーがシビアに比較するので、販売店側も値引き交渉にすんなり応じてくることが多いです。

 

例えば、トヨタのノア・ヴォクシーと、日産のセレナは同ワンボックスクラスとしてはライバル。

 

それぞれの販売店で値引き額を比較し、競争させることで、値引き額の増大に期待が持てるようになるでしょう。

 

また、同じトヨタ車でも、

 

ヴォクシーやノア、エスクァイアは、基本のコンポーネンツを共有した兄弟車両。

 

ノアとエスクァイア

 

エスクァイアを扱うトヨタ店と、ヴォクシーを扱うネッツ店では販売会社が異なるため、この2車種でも値引き競争させることができます。

 

さらにエスクァイアにおいては、トヨタ店のみならず、トヨペット店でも取り扱っているため、同じメーカーの車種でも、車種によっては販売会社が違うという特性を活かして値引き競争をすることが可能になるのです。

 

こうして多角的に商談してみるのもいいですね。

2回目以降の値引き交渉

2回目以降の値引き交渉については、

 

条件次第でどの車種にするのかを決めます!

 

という姿勢を貫きましょう。あくまでどれにしようか甲乙つけがたいという態度で接し、値引き交渉をスムーズに行なうようにしましょう。

 

 

わざと値引き競争をしようとしていると思われないこと

 

もし、どれにしようかと、すでに本命の車種が決まっていても、相手との交渉の場においては、

 

どうしようか迷っている

 

という態度を取り続けましょう。

 

本命はこの車種なのかと見抜かれてしまえば、値引き額は絶対に大きくなりません。あくまでも

 

値引き額によって、購入する車が決まる

 

と営業マンに認識させましょう。

 

 

家族で使う予定の車であれば、夫婦間で欲しい車の条件が合わないという設定に仕立てて、

 

値引き額によって車種を決めます

 

という交渉も良いのではないでしょうか。

下取車の査定額アップも要求する

今現在乗っている愛車を買い替えるという状況であれば、現在の愛車が条件を良くさせる切り札になる場合もあります。愛車の査定額がアップすることで、値引きが増えたことと同じ効果があるからです。

 

 

愛車を下取りさせる場合は、販売店との商談をスタートさせる前に、中古車の買取店に行って、先に査定をしてもらうことをオススメします。車の買取店は、相場に精通していますから、その時点での正しい買取査定額がわかります。そしてその後、販売店で値引き交渉を行なうときと同時に、愛車の査定をしてもらうようにしましょう。

 

そしてその査定額が、中古車買取店の方が高かったら、そのことを伝えて買取査定額を上げてもらう。査定額にあまり大差がなければ、値引き額が目標に近づいたときに、最後のひと押しとして、査定額のアップをお願いするようにしましょう。

 

 

<値引き交渉で大事な3つ>

 

1.どれにしようか迷っているという態度で交渉する

 

2.夫婦間で意見が割れていると装うことも大事

 

3.下取り車両の査定額アップ

 

 

そして、3の査定額アップのために、知っておきたい便利なサイトはこちら。

 

買取店への依頼を、深夜でも早朝でも、あっさりネットからできてしまう便利なサイト。

 

>>査定を依頼する<<

 

 

しかも、入力後すぐに概算買取額がわかるという嬉しいシステム。

 

買取相場を知りたいというだけでも便利ですね!

 

>>買取相場を知ってみる<<

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